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Slipknotが10年寝かせた「Bone Church」の正体とは?新曲の不気味な魅力に迫る【スリップノット】

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新曲「Bone Church」デジタルリリース

昨年9月に最新アルバム「The End, So Far」(🔎Amazon Muic)をリリースしたSlipknotだが、突如として新曲「Bone Church」をデジタルリリースした。曲調として何と表現すれば良いのか難しいのだが、Slipknot的基準で言えばバラード曲ということになるだろうか。

"💡新曲ではあるものの、実は2014年リリースのアルバム「.5: The Gray Chapter」のツアー中に楽屋に設置されていた練習部屋で生まれている。それが約10年の歳月をかけて徐々に育て上げられ、ようやく完成に至った曲である。"

Slipknot – Yen: Director’s Cut (Bone Church)

Bone Church – Amazon Music

今回リリースされた新曲「Bone Church」!!

曲というよりは世界観の変化を感じる

この偉大すぎるバンドについて管理人ごときが語れることなど何も無いのだが、一応近年のSlipknotの楽曲について感じることを書いておきたいと思う。

見出しにも書いたのだが、楽曲というよりはMVの世界観に変化を感じるのだ。暗いというのは昔から一貫しているが、最近ではサイコな雰囲気が出てきているように感じる。何というか、ラストまで伏線や謎が解明されずに、もやもやしてエンディングを迎えるサイコホラーのような雰囲気だ。

以前はもう少しバンドとしての突き抜けたパフォーマンスを前面に押し出したものが多かったように思うのだが、最近ではそこに関してはあまり映し出していない。

なぜそのような方向性に変わったのか、管理人は知るよしも無いのだが、変化は無いよりあった方が面白いのは確かだ。

色々あったし変わることもあるよね

Slipknotは今や誰もが知るビッグバンドなわけだが、まあ色々ありましたよね。

メンバーの死やメンバーの脱退&訴訟など諸々。別にそれが直接音楽に影響しているとは限らないのだけど、変化の要因の一つになっている可能性はある。

他にもコリィがCMFTとしてソロ活動をしたりしているのも、Slipknotに変化をもたらしているのかもしれない。そう考えるとバンドっていうのは本当に生物なんだなと感じる。様々な要因や現象が重なって、意識している・していないに関わらず、音楽性に変化が出てくるものなのかもしれない。

今この楽曲(アルバム)を制作出来るのは、今この状態のときだけかもしれない、そう考えるとリスナー側が音楽に向き合う気持ちがまた少し変わってきそうですね。

今回の楽曲についてはほとんど書いてないけど、これが今、この瞬間のSlipknotなんだと思って聴いてみて欲しい。

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