「Dissonance」先行デジタルリリース
4thアルバム「JUDGEMENT DAY」のリリースが徐々に迫っている中、同アルバムに収録される「Dissonance」が先行配信リリースされた。前回、アルバムからの2曲目「The Spirit Lives On」がリリースされてからたった2週間強である…気合い入り過ぎじゃないですかね…?嬉しい悲鳴です。
▼Dissonance – Spotify
▼配信サービス一覧
[sc_Linkcard url=”https://jvcmusic.lnk.to/lovebites_Dissonance”]
▼関連記事
[sc_Linkcard url=”https://alpha-amp.com/news/lovebites-judgement-day-mv”]
[sc_Linkcard url=”https://alpha-amp.com/news/lovebites-the-spirit-lives-on”]
あえての不協和音
曲名の「Dissonance」は”不協和音”という意味である。なるほど、一聴してもこの楽曲がどういう展開の曲だったのかすぐには頭に入ってこない。特に歌メロなどすぐには理解できない。
いや、決して悪い意味ではなく、これまでよりもよりパワーメタル全開な楽曲になっていることは確かだ。特にイントロのリフなど、往年のメタルファンは震えるだろう。
LOVEBITES活動再開後の記事では毎回似たような事を書いてしまっているのだが、もちろん活動休止前のガールズメタルバンドとしての雰囲気は残しつつ、さらに純粋な、ある意味”ガールズバンドだから”という色眼鏡で見られないような本格的なメタルバンドを目指しているように感じる。(別に雑誌等のインタビューを呼んだわけではなく、単純に楽曲を聴いての感想にすぎない。)
それは大歓迎である
管理人個人的には”ガールズバンドだから”というプラス評価があることは否定できない。ゴリゴリのおじさん達ではなく、華奢な女性がこのようなテクニカルかつパワフルなメタルを演奏していることに魅力を感じていることは確かだ。
しかしすでにそういった色眼鏡をバキバキにへし折るほどのレベルに達していることが決定的になっていると思う。男性だろうが、女性だろうが、今現在ここまでのテクニックを見せつけられるバンドが他にどれだけいるだろうか?CD音源が上手いのはまあそうだとして、ライブでの再現度も凄まじい。時たまアレンジも入るが、ライブ用にちょっと考えて変えてみましたというようなレベルではない。原曲を超えているとすら感じることもある。
まあ人によって様々な意見や考え方はあると思うのだが、それらを全て技術でねじ伏せ、盛り上がり、楽しませてくれる素晴らしいバンドが今ここに誕生しつつあるのかもしれない。
