「The Phantom Of The Opera」ライブ映像公開
NightwishがYouTubeの公式チャンネルで「The Phantom Of The Opera」のライブ映像を公開した。概要欄等にいつ、どこでのライブ映像なのか記載は無いようだ。
そして「The Phantom Of The Opera」は2002年にリリースされた「Century Child」に収録されている楽曲なのだが、17年間で初めてライブで披露されたとのことだ(ということはこのライブ自体は2019年頃…?)。そしてこのライブ音源もSpotifyで公開されている。
▼Nightwish – The Phantom Of The Opera (ft. Henk Poort) (LIVE)
▼The Phantom Of The Opera(Live) – Spotify
シンフォニックメタルというよりはもはやオペラ
まあそもそも曲名にOperaって入っているという話ではあるんですが…。これは近年のNightwishの楽曲全体に感じていることなのだが、メタル感はだいぶ薄れてオペラのようなさらに壮大な雰囲気を持った楽曲が増えているように感じる。
「The Phantom Of The Opera」は2002年の楽曲であるし、そもそもシンフォニック・メタル自体がそういった要素を持ったジャンルであるとは思うのだが。
実際、このライブに参加しているヘンク・ポートはオランダの俳優・歌手で、主にオペラやミュージカルで活動しているとのことだ。実際にライブ映像を観てもらえればわかるが、歌い方は完全にそっち方面の人のものである。
正直最近のnightwishはあまり聴いていないです
上に書いた「メタル感が薄れている」というのが主な理由なのだが、正直なところ最近のNightwishは数回聴いて終わりという感じになってしまっている(もちろん全て購入はしている)。やはり管理人個人的には別にメタルに限らずなのだが、バンドサウンドが好きなので、オペラやオーケストラ方面に行ってしまうとついていけないというか、良さを見出すのが難しい。
もちろんそれは最近のNightwishを否定しているわけではない。単純に自分には理解することが出来ない、それだけのことなのだ。Nightwihに限らず音楽性の変化というのはよくある話だが、個人的には全く否定的な感情は持たない。たまたま自分には刺さらないだけで、バンドの考え方の変化等もあるだろうし、好きという気持ちは変わらないし、応援もする。
この辺て結構ファンの間で論争になりがちなのだけど、まあ平和に行きましょうよ。いつまでも変わらないものなんて滅多に無いんだから。
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