Bad Wolves

Bad WolvesがThe Rasmusを迎えた新曲「Say It Again」を公開!哀愁とヘヴィネスが交錯する奇跡のコラボ【バッド・ウルヴス|ザ・ラスマス】

アルファアンプのロゴと音楽テーマの画像.Bad Wolves
アルファアンプのロゴと音楽テーマを表現した画像です。.
※この記事は過去のアーカイブです。Bad Wolvesの最新ニュース・リリース情報記事はこちら

大物同士の豪華コラボ!「Say It Again」リリックビデオが解禁

アメリカのモダン・ヘヴィメタル/オルタナティヴ・メタルバンド Bad Wolves(バッド・ウルヴス)が、フィンランドが誇るロックバンド The Rasmus(ザ・ラスマス)をフィーチャリングに迎えた新曲「Say It Again」の公式リリックビデオをBetter Noise MusicよりYouTubeで公開した。

米欧のロックシーンを牽引する凄腕アクト同士の競演ということもあり、公開直後からファンの間で大きな話題を呼んでいる。重厚なメタルサウンドの中に北欧ロック特有の哀愁を帯びたメロディが溶け込み、互いの強みが遺憾なく発揮された極上のコラボレーション楽曲だ。

▶"💡名門Better Noise Musicから放たれた本作は、Bad Wolvesの持つモダンな重低音と、The Rasmusのフロントマンであるラウリ・ヨーネンが放つ唯一無二の歌声が見事に共鳴している。ジャンルや国境を超えた化学反応が堪能できる1曲だ。"

▼ Bad Wolves ft The Rasmus – Say It Again (Official Lyric Video)

▼ Die About It (Deluxe) – Amazon Music

▼ 「Say It Again」も収録されているアルバム「Die About It 」DX盤!!

葛藤の渦中で見出す希望と、エモーショナルな世界観

楽曲のテーマとして描かれているのは、迷いや疑念、あるいは互いの不理解に苛まれる中で、なおも「何か」を信じ込もうとする切実な葛藤だ。すれ違いや不安を抱えつつも、もう一度言葉を交わし、向こう側へ到達しようとする強い意思が楽曲の根底に流れている。

言葉の直載せや直訳は避けるが、歌詞全体に漂うのは諦念ではなく、苦境の先にある希望を見出すためのストイックな叫びだ。絶望的な状況下であっても、自分たちの絆や確信を諦めない姿が力強く描き出されている。

このエモーショナルなメッセージ性が、哀愁を帯びた旋律と相まって聴く者の胸を強く締め付ける。両バンドのボーカルが掛け合うことで、葛藤からカタルシスへと至るドラマ性がより立体的に浮かび上がってくる。

重厚な重低音と美麗な旋律が織りなすサウンドメイクの凄み

楽曲の核を成すのは、Bad Wolvesの真骨頂であるダウンチューニングされたタイトなリフと、重厚なリズム隊が叩き出す密度の高いアンサンブルだ。低音域の解像度が非常に高く、現代的なオルタナティヴ・メタルの重圧感をしっかりと提示している。

その重厚な音の壁の上に重なるのが、The Rasmusならではの甘く切ないメロディラインだ。静けさを感じさせるイントロから徐々に熱量を帯び、サビで一気にスケール感が広がる展開は、まさにドラマチックの一言に尽きる。

タイトルとURLをコピーしました