Nightwish

Nightwish、最新アルバム「Yesterwynde」からタイトル曲のリリックビデオ公開

湖畔の静かな風景とボートのシルエット.Nightwish
自然の静けさと湖の風景を捉えた写真です。.
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「Yesterwynde」リリックビデオ公開

昨年9月に最新アルバム「Yesterwynde」をリリースしたNightwishだが、同アルバムに収録されているタイトル曲「Yesterwynde」のリリックビデオが公開された。

▼ Nightwish – Yesterwynde (OFFICIAL LYRIC VIDEO)

▼ Yesterwynde – Spotify

神聖すぎる曲

最新アルバム「Yesterwynde」から、タイトル曲でありオープニング曲でもある「Yesterwynde」のリリックビデオが公開された。Nightwishは言わずもがな、シンフォニックメタルバンドなのだが、この「Yesterwynde」はアルバムのオープニングを静かに飾るという意味合いが強いのか、素人の管理人にはまるで讃美歌のように聴こえる。

リリックビデオの概要欄に歌詞が記載されているので、ざっくり訳すとこんな感じになる。

暗闇から抜け出し
明るい光の中へ
あなたとの絆を
あなたと結ばれる

私は折れた枝
失われた世界の無数の夕日
私を見て、私を見て
私たちは似ている、あなたと私たち、すぐに
See me, see you
船のない島で

Nightwish – Yesterwynde (OFFICIAL LYRIC VIDEO)から引用・翻訳

まあ…管理人のような凡人には、わかったようなわからないような、である。ただ、何となく明るく前向きな内容であることは確かなようだ。このように近年のNightwishは、もちろんシンフォニックメタルではあるのだが、要所要所でより”シンフォニック”な要素が増大しているように感じる。別にすれは一項に構わないし、アルバムを聴いているとキリスト教徒でもなんでもない自分だが、何となく身の引き締まるような感じがする。

もちろん今回の「Yesterwynde」はオープニング曲としての特別なもので、この後2曲目以降のシンフォニックメタルに繋げていくための除草のようなものだ。結構ボーカルの入れ替わっているバンドではあるが(ターヤから数えて4人目?)、一貫して類まれなる歌唱力を持った人を迎え入れ、さらにシンフォニックな楽曲を制作するバンドへと進化しているというのは驚くしか無い。

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