「Light Up The Sky」のライブ映像公開
The Prodigyがスペインのマドリードで行われたKalorama Festivalから、「Light Up The Sky」のライブ映像を公開した。
▼The Prodigy – Light Up The Sky – Live In Madrid (Kalorama Festival)
▼Light Up The Sky – Spotify
まさにライブで聴きたい曲
Kalorama Festivalというフェスでの「Light Up The Sky」のライブ映像が公開された。「Light Up The Sky」は2018年リリースの7thアルバム「No Tourists」に収録されている曲で、いわば現時点で最新のアルバムの楽曲ということになる。
以前の記事でも書いたが、The Prodigyはキース・フリントが亡くなった後もライブなどの活動は行っており、YouTubeでちょくちょく映像を公開してくれている。今回は今年の8月末に行われたフェスの映像なので、限りなく最新のプロディジーと言えるものだ。
「Light Up The Sky」のライブ映像とは書いたが、公開されているのはその一部分である。しかしカメラが揺れまくる演出も関係していると思うが、これほどライブで聴きたい(体感したい)曲もなかなか無いのではないだろうか。この記事を書くにあたってSpotifyで音源も聴いたのだが、それとYouTubeの映像を聴き比べるだけでも、音圧が全然違うことがわかる。これはもう聴くというよりは体感すると言ったほうが正しいような気がする。
あまりライブには行かずに音源で聴く派の管理人が書くのもアレなのだが、音源を聴くのとライブで聴くのとの一番の違いは音圧であろう。一つ一つの音が腹の中をシェイクするよう体験は、スピーカーやイヤホンでは再現することは出来ない。いや、スピーカーなら出来るかもしれないが、隣人・管理会社・警察に袋叩きにされるだろう。まさにライブに行った人だけが体験できる特別なものである。
全くプロディジーの話から逸れてしまったが、プロディジーのライブ映像を観ると毎回ライブに行きたくなる。こういった映像もコロナ禍では途絶えてしまっていたが、最近はMV等でもライブ映像が復活してきており、日常の有り難みを感じる今日このごろである。