BAND-MAID

激震のスタジアム!BAND-MAID「Shambles」で魅せる極上の狂宴【バンメイド】

ライブステージでギターを弾く女性アーティストのパフォーマンス.BAND-MAID
ステージライトの中、エレクトリックギターを演奏する女性ミュージシャンのエネルギッシュなライブシーン.
※この記事は過去のアーカイブです。BAND-MAIDの最新ニュース・リリース情報記事はこちら

世界を平伏させるメイドたちの狂宴!世界基準のテクニカル・ハードロック

メイド服姿の愛らしいビジュアルとは裏腹に、世界基準の超テクニカルなハードロック・サウンドでグローバルな支持を拡大し続ける BAND-MAID(バンドメイド)。彼女たちが世界中のロックシーンを震撼させた怒涛のアッパーチューン「Shambles」の公式ライブ映像が、ついに全世界へ向けて解禁された。

アニメ『ケンガンアシュラ』Season 2のエンディング主題歌としても絶大なインパクトを残した本楽曲は、待望の8thフルアルバム『Epic Narratives』の2曲目にも収録され、作品全体のヘヴィネスを象徴する重要なピースとなっている。SAIKI(Vo)の伸びやかで力強いハスキーボイスと、小鳩ミク(Gt/Vo)の軽快なツインボーカルの掛け合いが、観客のボルテージを一瞬で最高潮へと引き上げていく。

▶"💡結成10周年という大きな節目に解き放たれた今作は、幾多の過酷な海外ツアーを叩き上げてきた彼女たちの壮絶なドキュメンタリーそのものだ。タイトルが示す修羅場(Shambles)を幾度となく乗り越え、自分たちの手で新たな黄金期を切り拓いてきたという強靭な自負と誇りが、重厚な音像の端々に宿っている。"

▼ BAND-MAID / Shambles (Official Live Video)

▼ Epic Narratives – Amazon Music

▼ 「Shambles」も収録されているアルバム「Epic Narratives」!!

修羅場を越えた先に見える景色——10年間の足跡とライブで解き放たれる圧巻の熱量

アニメの激しい肉弾戦とシンクロするように制作された本楽曲だが、今改めて聴き返すことで、世界規模での激戦を戦い抜いてきたメンバーたちのリアルな胸の内が鮮明に浮かび上がってくる。作曲を担ったKANAMI(Gt)が提示した攻撃的な重低音リフは、妥協なくロックと向き合い続けてきた彼女たちの生存戦略そのものであり、過酷な状況すら楽しむタフなメンタリティが如実に反映されている。

音源で緻密に組み上げられた狂暴なアンサンブルは、実際のステージにおいて観客を巻き込む巨大な渦へと進化を果たす。イントロの重厚なフレーズが鳴り響いた瞬間にフロア全体が地鳴りのような歓声に包まれ、ステージと客席の熱気がダイレクトにぶつかり合う光景はまさに圧巻だ。

10年という歳月をかけて培われた揺るぎない信頼関係があるからこそ、この混沌とした激しさを極上のエンターテインメントへと昇華させることができるのだろう。困難を力づくで突っ切ってきた彼女たちの歴史を知るファンにとって、このライブパフォーマンスは魂を強く揺さぶられる感動的な体験となるはずだ。

爆速のリズム隊と超絶テクニックが炸裂する至高のライブテイク

パフォーマンスの核を支えるのは、KANAMI(Gt)のスリリングなギターソロと、MISA(Ba)およびAKANE(Dr)が構築する鉄壁のリズムセクションだ。重厚にうねるベースラインと超高速のドラミングが楽曲のドライブ感を極限まで高め、バンド全体のサウンドに圧倒的な存在感を与えている。

ライブ映像ならではの生々しいグルーヴと迫力は凄まじく、完璧な演奏技術に裏打ちされた圧巻のステージングが画面越しにも観客を圧倒する。メンバー個々の卓越したプレイが見事に融合し、一瞬たりとも目が離せない密度の濃いロックショウを作り上げていると言えるだろう。

最新アルバム『Epic Narratives』を携え、国内外の大型フェスやワールドツアーでさらなる高みへと躍進し続ける BAND-MAID。世界中のロックフリークを熱狂させ続ける彼女たちの進撃は、これからさらに加速していくはずだ。

名曲に新たな生命が吹き込まれたこの映像は、彼女たちがシーンのトップランナーであり続ける理由を雄弁に物語っている。歴史を塗り替え続ける彼女たちのリアルな衝動を、ぜひその目で確かめてほしい。

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