BAND-MAID

BAND-MAID新曲「Shambles」配信!ケンガンアシュラED主題歌【バンドメイド】

BAND-MAID - Shambles | alpha ampBAND-MAID

▼(PR)日本最大級のイヤホン・ヘッドホン専門店

▼(PR)日本最大級のイヤホン・ヘッドホン専門店

※この記事は過去のアーカイブです。BAND-MAIDの最新ニュース・リリース情報記事はこちら

「Shambles」配信リリース&MV公開

ライブ、フェスへの出演、そして10周年ベストアルバム「10th Anniversary Best」のリリースなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いのBAND-MAIDだが、さらに新曲「Shambles」がリリースとなった。シングルのリリースとしては2023年2月にリリースされた「Memorable」(🔎Amazon Music)以来、約半年ぶりの新曲リリースとなる。

"💡タイトルの「Shambles」だが、アニメ『ケンガンアシュラ』(🔎公式HP)の世界観である「混沌とした激しい戦い」や「修羅場」というニュアンスを英語で表現したいと考えた際、ぴったりハマったのが「Shambles(大混乱、修羅場、と畜場)」という言葉だったとのこと。それだけではなく、アニメ中の命がけの格闘仕合、拳同士がぶつかり合う凄惨かつ熱い空気感を一言で表すための言葉でもある。"

BAND-MAID / Shambles (Official Music Video)

Epic Narratives – Amazon Music

これぞ真骨頂

ライブ、フェス出演情報が続いており、このブログ的にはなかなか取り上げるチャンスが無かったのだが、今回「Shambles」がリリースされたことで、ようやく、そして久しぶりにBAND-MAIDを取り上げることができた。

もちろん元からかなりの人気はあったが、特にポニーキャニオンに移籍してからのメディアへの露出は目覚ましいものがある。もはや今更人気のガールズバンドなどと説明する必要も無いレベルと言って良いだろう。

で、肝心の新曲「Shambles」だが、これぞBAND-MAIDの真骨頂という感想を持った。ジャケ写からもわかるように、かなりハードな楽曲となっている。イントロから織り交ぜられるツーバス。そしてベース、ギターソロとそれぞれのパートが堪能できる楽曲構成になっているところも「わかってるなー」という感じだ。もちろんバラード曲も良いのだが、やはり大多数がBAND-MAIDに求めるのはこういった曲調の楽曲ではないだろうか。

5月には北米ツアーも実施していたわけだが、やはりボーカルが日本語(+一部英語)という楽曲は言語の壁というか、受け入れられづらい印象がある。(基本的にボーカル不在のポストロックが海外で受け入れられているのはその辺も少なからず影響していると思っている。)しかしそれでもこれだけの人気を海外で得るといいうことは、楽曲全体として良いものとして受け入れられているということだろう。つまりそれだけの実力を兼ね備えているということだ。メイド服を着た色物と見られることもあるかもしれないが、そんなものは音楽の実力で跳ね返して行って欲しい。

「Shambles」も収録されているアルバム「Epic Narratives」!!

タイトルとURLをコピーしました