「Bad Man」のMV公開
11/18にニューアルバム「Divisive」(🔎Amazon Music)をリリースしたDisturbedだが、同アルバムに収録されている「Bad Man」のMVがYouTubeの公式チャンネルで公開された。合わせて同MVの編集風景も公開されている。
▶“💡「Bad Man」のMVは1万枚以上のAIが生成したフレームを繋ぎ合わせて制作されている。これには画像生成AI「Midjourney」(🔎サービスページ)を使用し、ディレクターのトリスタン・ホームズが30日間かけて制作したとのことで、AIとはいえ相当な労力である…。そしてもはや大御所と言っても良い活動歴でありながらも、MVの制作にAIを(思いっ切り)使うという先進的な試みをしているのも、大御所の大御所たる所以かもしれない。”
▼ Disturbed – Bad Man [Official Music Video]
▼ Disturbed – Bad Man [Behind The Scenes]
▼ Divisive – Amazon Music
曲やMVの内容の前に、映像のサイズが変わったサイズになっている。通常は16:9だと思うのだが、このMVではHDよりも縦が長いサイズになっている。この辺りの意図ももしかしたら編集映像の中で語られているのかもしれないが、英語なもので…。
映像は実写なのか絵なのかわからない不思議な質感をもっている。基本的にはメンバーの演奏シーンは出てこず、様々な人物が登場する。所々に戦争にまつわる映像が差し込まれるのは昨今の世界情勢を鑑みてのものだろうか。そしてアルバム自体はすでにリリースされているためチェック済みだが、以前の関連記事でも書いたように間違いのないモダン・ヘヴィネスが健在である。ある意味、安心して聴くことのできるアルバムだ。
果たしてこういった2000年代に一世を風靡したジャンルというのは今の若者に受けるのかという疑問はたしかにある。自分のようなおっさんしか聴いていないのかもしれない。ただ音楽はそういうものであったりもする。自分もべつにビートルズやローリングストーンズのヘビーリスナーではないし、耳にするのは90年代以降の楽曲ばかりである。万人に受ける音楽などそうは無いはずだ。しかしどんなジャンルでも好きな人は一定数いるはずで、そういった人たちに向けて音楽を制作するのも正解かもしれない。
話が横道にそれてしまったが、同アルバムからは表題曲である「Divisive」のMVもすでに公開されているので、そちらも合わせてチェックしたい。
▼ 「Bad Man」も収録されているニューアルバム「Divisive」!!























