Paramore、リミックスアルバム「Re: This Is Why」から「Sanity (Re: Jack Antonoff)」のビジュアライザー公開

Paramore、リミックスアルバム「Re: This Is Why」から「Sanity (Re: Jack Antonoff)」のビジュアライザー公開
     

「Sanity (Re: Jack Antonoff)」ビジュアライザー公開

昨年2月に最新アルバム「This Is Why」をリリースし、さらにそのリミックスアルバムである「Re: This Is Why」を10月にリリースしたParamoreだが、今回はその「Re: This Is Why」から「Sanity (Re: Jack Antonoff)」のビジュアライザーが公開された。

Paramoreからは久しく離れていたが…

管理人的にはParamoreは大好きなバンドだった、と過去形にするのが正しいかもしれない。メンバーの脱退や交代等があり、初期の頃とはだいぶ曲調も変わってしまった。それでも一応アルバムは買い続けていたのだが、やはりあまりしっくりこず、「After Laughter」を購入したのが最後になっていた。やはり昔サマソニに出演した際に、セーラー服で熱唱していたヘイリー、そしてエモバンドとしてのParamoreが好きだったのだ。

今回たまたま、しかもリミックス曲を見つけたので記事にしようかと思い聴いてみたのだが、何と言うかこれはこれで良い気がする(そもそもやっぱりダメだ…と思ったら記事にしていないのだが)。「Re: This Is Why」は「This is Why」には収録されていない楽曲も含まれているので、完全な「リミックスアルバム」とは言えないかもしれないが、ジャック・アントノフによってエレクトロニカ調の楽曲へとリミックスされている。ジャック・アントノフのことは全く知らなかったのだが、どうやらテイラー・スウィフトの楽曲も手掛けるような超大物らしい。

管理人はいつもバンド系の音楽しか記事にしていないように見えるかもしれないが、実はエレクトロニカも結構好きである。ただ全く詳しくは無く、記事に出来ていないだけなのである。その中でも例外的にPendulumだけは取り上げている。…というわけなので、今回のようなリミックス曲も決して嫌いではないのだ。ただ「来る」か「来ない」かの感覚的な問題だけで、今回は「来た」。

まあそれでもやはりエモバンドとしてのParamoreが恋しいのは変わらないのだが、アーティストが様々な理由によって途中で曲調を変えるのはよくあることである。それを否定せずに、まずは聴いてみる。良かったらそれで良いし、ピンとこなければ離れてしまうのもありだ。単純かつ薄情なようでもあるが、それが一番良い音楽との付き合い方のような気もする。

Atlantic
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