新曲「Infection」リリース&MV公開
アメリカのメタルコアバンドMemphis May Fireが新曲「Infection」をリリースし、MVも公開された。9月以降、これまでに「Infection」も含めて4曲の新曲がリリースされ、MVも公開されている。
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▶“💡タイトルの「Infection(感染症)」だが、ボーカルのMatty Mullins(マティ・マリンズ)は「裏切りの痛みと、ウイルスのように広がる毒性(まるで感染症のように)」を掘り下げた内容になっていると語っている。それは自分以外の誰か(相手)から受けるものであり、単に耐え忍ぶだけではなく、それを勝てにしてより強くなって立ち上がることを表現している。全体的にヘヴィな曲となっているのはもちろんだが、アンセムのような壮大さもあり、ライブでも非常に盛り上がる定番曲となりつつある。”
▼ Memphis May Fire – Infection (Official Music Video)
▼ Infection – Amazon Music
ニューメタル寄りメタルコアとエレクトロニカ
管理人が今個人的に推しているバンドMemphis May Fireの新曲「Infection」がリリースとなった。今年の春頃から新曲のリリースが続いているのだが、今回の「Infection」に関しては、前回リリースされた「Necessary Evil」からわずか2週間超でのリリースとなった。これだけの短いスパンでリリースできるということは、まだアナウンスはされていないものの、アルバムのリリース準備が進んでいると考えて間違いないのではないだろうか。
Memphis May Fireの記事は毎回書いている気もするのだが、メタルコアと紹介はされているものの、ニューメタルに近いように感じる…と思わせておいて0:55辺りからの展開などはやはりメタルコア感を感じさせるものとなっている。そして過去曲に関してはあまり良く知らないのでアレなのだが、少なくともここ最近の曲に関してはエレクトロニカ的な要素が多く取り入れられていることも特徴だろう。
ポスト・ハードコア+エレクトロニカでエレクトロニコアが誕生したように、Memphis May Fireはニューメタルあるいはメタルコアにエレクトロニカ的要素が上手く組み合わさっているように思う。もちろん重ねられているシンセ音に関してもそうなのだが、今回の「Infection」ではイントロのリフのリズムなどは、ロックというよりはエレクトロニカのそれであるように思う。そしてそれがリフ主体のニューメタルを聴いてきた管理人には鋭く刺さるのだ。
前作「Remade In Misery」がリリースされたのが2022年6月なので、約2年3ヶ月が経つ。新作が出るとすれば若干早いような気もするが、されど2年である。とにかく早くアルバムとして聴きたい聴きたい気持ちが強すぎて、アルバムリリースのことばかり書いているのだが、それくらい新作を待ち望んでいるバンドである。
▼ 「Infection」も収録されている8thアルバム「Shapeshifter」!!























