「Everything’s Gone」リリックビデオ公開
In Flamesが2014年にリリースしたアルバム「Siren Charms」から「Everything’s Gone」のリリックビデオが公開された。リリックビデオなので画質は別に関係ないのだが、解像度は360Pまでとなっている。
▼IN FLAMES – Everything’s Gone (OFFICIAL LYRIC VIDEO)
▼Siren Charms – Spotify
昔は良かったとか言いたくないが…
なぜ今更なのかよくわかんらないのだが、今このタイミングでIn Flamesが10年前の2014年にリリースしたアルバム「Siren Charms」に収録されている「Everything’s Gone」のリリックビデオが公開された。動画の概要欄を見るに、何らかの新しい配信サービス(?)で「Siren Charms」が聴けるようになったという感じにも読めるのだが、いかんせん貼られているURLが記事執筆時点はリンク切れになっているため、真相は不明なままだ…。
で、久々にこの時期のIn Flamesの楽曲を聴いたのだが、やはり最高である。人によってはもっと初期の方が良いという人もいると思うが、管理人的にはこの年代が一番好みだ。まあバンドというのはメンバーも歳を重ねていくし、メンバーの入れ替わりもある生物だと思うので、曲調が変わることについてはいつも肯定的である。しかし、ことIn Flamesに関してはどうしても以前のほうが良かったなあ…と思ってしまう。そこは管理人もただの一音楽ファンでしかないのだから許して欲しい…。
In Flamesは結構メンバーの入れ替わりが多いバンドであるし、人が変われば当然演奏の雰囲気も変わる。誰が楽曲を作っているのかにもよるが、当然制作される楽曲も変わってくる。だから変わるのは仕方がないのだが、わかっていてもやはりね…。かつてのIn Flamesっぽい曲を聴きたい場合は、HALO EFFECTのような(元メンバーだが)別バンドを聴いたほうが良い、という不思議な状況になってしまっている。
だが希望を捨ててはいけない。In Flamesも最新作「Foregone」ではわりとかつての雰囲気を取り戻している感じがした。望まないがやむなく戻しているのか、やりたくて戻しているのかはわからないが、また少し変化が起きているように思う。ものすごく気の早い話だが、次回作もまた期待したいと思う。
