新曲「Cages」リリース&MV公開
Strung Outが4/2にニューアルバム「Dead Rebellion」(🔎Amazon Music)をリリースすることが発表された。そして同アストラング・アウトルバムに収録される「Cages」が先行配信リリースされ、同時にMVも公開された。スタジオアルバムとしては2019年にリリースされた「Songs of Armor and Devotion」(🔎Amazon Music)以来、約5年ぶりの新作となる。
▶“💡ボーカルのジェイソン・クルーズはこのアルバムと「Cages」について、「ファンへのラブレターであり、自分自身や世界との34年間にわたる交渉の結果である」と語っている。それはつまり34年の集大成であり、ファンの期待に全力で答えたアルバムと受け取っても良いだろう。また「Dead Rebellion」は新ドラマーのダニエル・ブルームが加入して初めてのアルバムでもあるので、その辺りの変化も注目である。”
▼ Strung Out – Cages (Official Video)
▼ Cages – Amazon Music
メタリックなメロコアを今もう一度
まず楽曲がどうこうよりも、まずは「まだ活動してくれていたか…!!」というのが率直な感想だ。アメリカに住んでいればライブハウスやフェスの出演情報などもな入ってくるかもしれないが、ここは日本だし、よほどのアンテナを張っていないとそこまで情報収集するのは難しい。
管理人が初めてStrung Outを聴いたのは忘れもしない、アルバム「Exile in Oblivion」の「No Voice of Mine」だった。レーベルがFat Wreckなのでメロコアであること間違いないのだが、特にギターリフは完全にメタル寄りである。それがもうカッコよくて…「Exile in Oblivion」収録曲は全曲神曲だと今でも思っている。
前置きが長くなってしまったが、そういった理由によって約5年ぶりの新作情報に管理人がどれだけ驚愕したか何となくおわかり頂けただろう。そして同時にかつてのStrung Outと全く曲調が変わってしまってたらどうしよう、という不安感も相当なものだった。しかし「Cages」を一聴して不安はすべて吹き飛んだ。”Strung Out is the Strung Out” だった。
メタリックなリフ X メロコア
イントロのリフからしてもう最高である。乾いたギターリフなんて管理人の大好物でしか無い。そして曲の長さは3:07と一般的には短い方だと思うが、緩急がしっかりと切り替えられており、体感的にはもっと長く感じられる。それらを短い時間にギュッと濃縮していて聴きやすいがゆえに、何度も聴いてしまう魅力がある。もちろん楽曲そのものが素晴らしいという前提あってこそだが。
アルバムリリースまではもう少し時間があるため、もう1~2曲は先行リリースされそうである。しかし1曲目でこれを聴かされたら、もうなんの不安も無い。”Welcome Back!!!!!!!!”
▼ 「Cages」も収録されているアルバム「Dead Rebellion」!!


























