SOILWORK

SOILWORK、新曲「Spirit Of No Return」リリース&MV公開

核爆レコードの火炎とアート作品の写真、暗い背景に炎を持つアーティストのシルエット。.SOILWORK
爆発とアートの融合を表現した写真、暗闇の中で火を操るアーティストの姿を捉えています。.

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新曲「Spirit Of No Return」リリース&MV公開

SOILWORKが新曲「Spirit Of No Return」を配信リリースし、MVも公開された。おそらく完全新曲としては、2022年にリリースされたアルバム「Övergivenheten」以降、初めてのリリースになるのではないかと思われる。

SOILWORK – Spirit Of No Return (OFFICIAL MUSIC VIDEO)

Spirit Of No Return – Spotify

変わらぬ重鎮

SOILWORKの新曲「Spirit Of No Return」が配信リリースとなった。上にも書いたように、管理人の記憶と検索に間違いが無ければ、おそらく2年ぶりくらいの新曲リリースになるのではないかと思われる。たしかに久しくSOILWORKの名前を見ていなかったような気もする。まあ1995年から活動しているのだから、別に2年くらい間が空いたところでどうということも無いだろう。

というのもあってか、以外にもこのブログでSOILWORKを取り上げるのは初めてである。言わずとしれたメロデス界の重鎮である。管理人的にはIn Flamesと共に、互いのMVに出演し合っていた頃の印象が強いのだが、それもすでに20年以上前と知って驚愕している…。

今回リリースされた「Spirit Of No Return」で本当に久しぶりに実写のSOILWORKを見たのだが、まあ相応に老けたなという感じはあるものの、大きくは変わらずである。ボーカルのビョーンも相変わらずスキンヘッドだ。メンバーの変更で言えば、2022年からベーシストがRasmus Ehrnbornという人に変わっていたようだ。

そして楽曲に関して言えば、変わらずのど直球メロデスを届けてくれと言える。もうイントロの0:17辺りからのギターのメロディーや音が、メロデスの教科書とも言えるようなコテコテのものである。もちろんいい意味でだ。ビョーンのボーカリストとしての声質や高音も衰えを全く感じさせない。若手バンドであれば単純なメロデスではなく、他のジャンルの要素も追加していることが多かったりするが(それはそれで非常に良い)、このド直球さは老練バンドだからこそのものだろう。

前作「Övergivenheten」から2年超が経過して新曲をリリースしたということは年内、もしくは年明けくらいには新作がリリースされるのかもしれない。そのために制作された楽曲の中の第一弾が今回の「Spirit Of No Return」ということは大いに考えられる。まあまだ何の公式発表も無いわけだが、すでに楽しみにしてしまっている今日このごろである。

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