Breaking Benjamin

Breaking Benjaminが6年ぶりの新曲「Awaken」をリリース!BMG移籍第1弾【ブレイキング・ベンジャミン】

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新曲「Awaken」配信リリース

Breaking Benjaminが新曲「Awaken」を配信リリースし、すでに各種音楽配信サービスで聴けるようになっている。新曲リリースが何年ぶりなのか管理人は定かではないのだが、少なくとも4〜5年は経っているのではないかと思われる。

“💡改めて調べたところ、2018年リリースのアルバム「Ember」(🔎Amazon Music)以来、約6年ぶりの新曲となっていた。そしてさらに、でびゅー以来所属していたHollywood Records(🔎公式HP)を離れ、新たにBMG(🔎公式HP)に所属して初めての新曲にもなっている。そしてさらに、2025年に脱退したドラマーであるショーン・フォイストが参加した最後の楽曲となっている。色々と盛りだくさんである。”

Breaking Benjamin – Awaken (Official Audio)

Awaken – Amazon Music

今となっては逆に新しい

ついにBreaking Benjaminの新曲「Awaken」がリリースとなった。上にも書いたように、もはやいつぶりの新曲なのかも定かでは無い。しかししばらく前から公式SNS等で”10.16″という数字は公開されており、何らかの発表、というか新曲だろうなというのは誰しも想像できていたであろう。そして期待通りに今回新曲リリースとなったわけだ。

どうしてもこの年代のバンドの話になると懐古厨おじさんの昔語りになってしまうのだが、管理人が初めてBreaking Benjaminの楽曲を聴いたのは、2004年リリースのアルバム「We Are Not Alone」だった。顔の前で手を組んでいるジャケットは、このジャンルが好きな人にとってはあまりにも有名だろう。だが正直に言えば、当時はニューメタルブームがまだ続いており、そこまで目新しいバンドというわけでは無いと感じた。まあボーカルのベンジャミン・バーンリーの声がカッコ良かったし、楽曲の完成度も高かった。しかし同ジャンルの似たようなバンドが他にもいたため、好きではあったがそこまで熱心に聴いていたわけではないというのが実際のところだ。

貴重な純ニュー・メタルバンド

しかしそれからちょうど20年が経った現在ではどうだろう。こういった”これぞ”ニューメタル、オルタナティヴ・メタルという楽曲を出すバンドは非常に貴重になってしまった。もちろん探せばいるのだろうが、2000年代のブーム当時の空気感を残しているバンドは貴重だろう。今回リリースされた「Awaken」を聴いていて、2024年の今、こういった楽曲はむしろ新しいとすら感じた。

楽曲の話に戻すと、「Awaken」はかつてのBreaking Benjaminと何ら変わらぬ良曲である。A・Bメロはなんと表現して良いのか難しいが、休符を多く挟んだメリハリのあるリフ。そしてサビはPOPS寄りと言っても良いくらいに聴きやすく美しいメロディーである。そして相変わらずベンジャミン・バーンリーの声がカッコよすぎる。Papa Roachのジャコビー・シャディックスと並んで、管理人が声に惚れ込んだボーカリストの一人である。

10年ちょっと前にバンド内で裁判問題などがあったというのを今回Wikiを見ていて知ったのだが、新しいメンバーを迎えてまた新曲をリリースしてくれたことが単純にうれしい。このまま順調にアルバムリリースというところまで進むのかどうかはわからないが、一ファンとしてすでに非常に期待してしまっている。

今回紹介した新曲「Awaken」!!

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