The Funeral Portrait

The Funeral Portraitが「Generation Psycho」のライヴ映像を公開【ザ・フューネラル・ポートレイト】

The Funeral Portraitのライブパフォーマンス風景、観客とステージの様子.The Funeral Portrait
「The Funeral Portrait」のライブ映像、エネルギッシュなパフォーマンスと観客の盛り上がりを捉えた一枚.

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「Generation Psycho」のライブ映像を公開

1/16にライヴアルバム「Live From Suffocate City」をリリースしたThe Funeral Portraitだが、同アルバムに収録されている「Generation Psycho」のライブ映像が公開された。

“Suffocate City(息の詰まる都市)というのは実在の都市ではなく、The Funeral Portraitが自分たちの音楽性・テーマ・世界観を表現するための造語。あとステージに立っているパンダの悪魔みたいなのは誰…?”

▼ The Funeral Portrait – Generation Psycho (Live From Suffocate City)

▼ Live From Suffocate City – Amazon Music

てか普通にライヴでも上手いよね

1/16リリースのライヴアルバム「Live From Suffocate City」から「Generation Psycho」のライヴ映像が公開となった。言うまでも無いが、「Generation Psycho」は最新スタジオアルバム「Greetings From Suffocate City」に収録されている楽曲である。「Live From Suffocate City」はそのライヴ盤という感じだが、上にも書いたように「Suffocate City」は架空の都市であるために、それぞれの音源がいつ、どの場所でのライヴのものなのかはわからない。

「Generation Psycho」は曲名の通りと言うべきか、歌詞も結構サイコである。端的に言うと「世界の全員が自分の命を狙っている。狂っていて狂気に満ちている。殺すか、殺されるかの週末の日を待っている。」という感じだ。多分これが起きている世界(観)がSuffocate City(息の詰まる都市)なのだろう。

ライヴは音源されているというのもあると思うが非常に音質が良い。低音もよく効いている。管理人くらいの年齢だと、とにかく昔のライヴ音源というのは、たとえ公式であっても本当に酷い音質だったのだ。会場に置いたマイクでとりあえず音は録りました、という酷いレベルのものが非常に多かった。だからこそライヴ音源というのは、本当にそのアーティストが好きな限られた一部の人が買うものというイメージだった。しかし昨今のライヴアルバムは普通に音楽鑑賞として楽しめるレベルのものになっている。まさに隔世の感がある。

そしてThe Funeral Portraitのアーティストとしての実力をどれほど知っているわけでもないのだが、普通に上手い。上にも書いたように昔は音質が酷かったために下手に聴こえていた可能性も無くはないが…。音が綺麗に整えられたスタジオアルバム、そしてライヴならではの良い意味での粗さ、そして生音の力強さが楽しめるものになっていると思う。そして最後までわからなかったのは、ステージ上にいる悪魔のようなのは何者なのかである。

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