現代UKジャズを代表するアーティストが集結したカバーアルバム「Blue Note Re:imagined」。
トム・ミッシュやシャバカ・ハッチングスの台頭などでその勢いを更に増しているUKジャズシーン。
本作は、英国のデッカ・レコードと伝説的なジャズ・レーベルのブルーノートがタッグを組み、ブルーノートの歴史を代表する名曲をUK現代ジャズ・シーンの才能溢れるミュージシャン達が新たにカヴ ァーしたコンピレーション作品です。
(UNIVERSAL MUSIC JAPAN)

全17曲収録予定(日本盤)の今作から、先行シングル第8弾として、Alfa Mist「Galaxy」の配信が開始された。同時にPV(ビジュアライザー)も公開されている。
▼Alfa Mist「Galaxy」配信サービス一覧
▼Alfa Mist – Galaxy
また、これまでに配信された先行シングル、そしてカバーされたオリジナル曲を網羅したSpotifyのプレイリストを公式が公開している。
カバーとオリジナルの聴き比べが出来るため、参加しているアーティストのファン、原曲のファン共に楽しめる内容となっている。
今後も先行シングル公開のタイミングで、プレイリストは更新されていくとのことだ。
「Blue Note Re:imagined」の日本盤発売は10/2予定(海外盤は9/25)となっている。
海外版からは少し遅くなるものの、日本盤にはボーナストラックが収録される。
日本盤のボーナス・トラックとして、キーボーディスト/プロデューサーであるKan Sanoによる「シンク・トゥワイス」(Think Twice)が収録されることになった。
…..かねてよりジャイルズ・ピーターソンなどからその才能を絶賛され、若き天才トム・ミッシュに至っては「Kan Sanoのファンだ」と公言し自らの公演のオープニング・アクトとして指名するほど。その国際的な活躍が高く評価され、ジョルジャ・スミスやシャバカ・ハッチングス等現在のUKジャズ界を代表するラインナップと並んでの本作への収録が実現した。
(UNIVERSAL MUSIC JAPAN)
個人的には若手のジャズアーティスト(の楽曲)が好きなので(もちろん例外はあるが)、発売を心待ちにしているアルバムである。
