「Edge of the World」のライブ映像公開
8/28にライブ映像作品「MEMORIAL FOR THE WARRIOR SOULS」(🔎Amamzon Music)をリリースしたLOVEBITESだが、同作品に収録されている「Edge of the World」のライブ映像が、リリース日になると同時に公開された。
▶"💡「Edge of the World」は元ベーシストのmihoが作曲を手掛けている。当時のLOVEBITESは疾走感あふれるパワー・メタル曲が中心だったが、「アルバムの表現力を広げるために、プログレッシブ・メタルやドラマチックな展開を持つ長尺曲を作りたい」という構想から生まれたとのことだ。"
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大盤振る舞いが止まらない
8/28についにライブ映像作品「MEMORIAL FOR THE WARRIOR SOULS」と新作EP「LOVEBITES EP Ⅱ」がリリースとなった。個人的な話だが、Victorのオンラインストアで予約しており、8/26に発送、8/28のリリース日の配達指定だったものの、配達員さんが間違えて前日の8/27に持ってきてしまい、「すみません、明日もう一度お届けに上がります」と言われて無駄に一日蛇の生殺し状態になってしまった…。
それはさておき、もはや恒例となっているが、リリース日になると同時に新たに収録映像が公開された。そしてそこにあの名曲「Edge of the World」を持ってくるセンスと出し惜しみのしなさよ…!!もちろんいくらYouTubeで無料で先行公開されようとも購入することに変わりは無いのだが、儲け関係なしに大量のおまけを付けてくれる個人商店を彷彿とさせる。
壮大で鳥肌の立つ曲展開
「Edge of the World」はもはやメタルというか、壮大な叙事詩のような曲である。前半だけ聴いていればスローテンポのバラード曲だが、4:28辺りからの展開に鳥肌が立ったのは管理人だけではないだろう。一体どういう音楽経験を積んだらこういった楽曲を作れるのか、全く意味がわからない。
そして普段音楽を聴く際には演奏をメインに聴いていて、ボーカル、ましてや歌詞などほとんど気にしていない管理人なのだが、この曲に限ってはラストに畳み掛けるよなボーカル(歌詞)にはグッと来てしまうのだ。
日々孤独に戦っている(つもりの)管理人のようなおじさんの涙腺を刺激して止まない。音楽性としてはメタルだが、女性らしい、優しく包み込むような歌詞もまたLOVEBITESの魅力の一つであろう。管理人を含めてファンは今頃ライブ映像とEPをヘビロテしている頃だと思うが、まもなく9/1には「THE THIN LINE BETWEEN LOVE AND HATE WORLD TOUR – JAPAN 2024」が控えている。管理人は配信で参加予定だが、休む暇が無くて嬉しい悲鳴である。
▼ 「Edge of the World」のライブ映像も収録されているライブ映像作品「Memorial For The Warrior Souls」!!





















