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Hollywood Undead新曲「All My Friends」配信開始!Jeris Johnsonとの豪華コラボが実現【ハリウッド・アンデッド|ジェリス・ジョンソン】

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新曲「All My Friends」リリース

Hollywood Undeadが新曲「All My Friends」を配信リリースし、リリックビデオも公開された。「All My Friends」にはアメリカのシンガーソングライターであるJeris Johnson(ジェリス・ジョンソン)がゲスト参加している。Jeris JohnsonといえばBMTH(🔎BMTHの記事まとめ)の「Can You Feel My Heart」をリミックスしていたりもする。

"💡Hollywood UndeadとJeris Johnsonは過去にも「SAVIOR」(🔎Amazon Music)と「Hollywood Forever」(🔎Amazon Music)でコラボしており、今回の「All My Friends」で3回目となっている。いずれもアルバムには収録されておらず、単発のシングルとしてリリースされているため、ファンの間ではこれらのコラボ曲をまとめたEPがリリースされるのではないか、あるいは次の新作アルバムでボーナス・トラックとして収録されるのではないかといった憶測が飛び交っているらしい。"

▼ Hollywood Undead – All My Friends (ft. Jeris Johnson)

▼ All My Friends (ft. Jeris Johnson) – Amazon Music

今回リリースされた新曲「All My Friends」!!

コラボの経緯は?

Jeris Johnsonはシンガーソングライター(と書くのが一番簡単)だが、主にTikTokで名曲を大胆にアレンジすることでも有名である。音楽テキスタイルとしてはロック、ヒップホップ、ポップなどの様々な要素を融合するものであり、それがHollywood Undeadの音楽的ルーツと合致することから、Hollywood Undeadはかなり早い段階から目をつけていたらしい。

その後Jeris Johnsonが「SAVIOR」でHollywood Undeadをゲストに迎え、MVも一緒に撮影している。さらに「Hollywood Forever」では共演というだけでは留まらずに、共同プロデューサーとして制作に携わっている。Hollywood Undeadは「Hollywood Forever」を「ファンのための曲」と語っており、そこにJeris Johnsonが迎えられたということは、彼が「Undead Army」の一員として認められた証でもある。

演奏は最低限、ラップを楽しめ!

上に書いたようにすでに2曲コラボしている事を全く知らなかった管理人からすると、今回のコラボはかなり異色というか、なんでここにJeris Johnsonが!?と思ったのが正直なところだ。一応Jeris Johnsonのことは以前から知っており、Papa Roachと「Last Resort Reloaded」でコラボ(🔎YouTube)したりもしている。

まあまずは曲について書いておくと、今回の「All My Friends」は「業界への皮肉」や「自己のアイデンティティ」がテーマになっているとのことだ(だとすると「全ての友人たち」というタイトルが皮肉にも聞こえる)。実際に歌詞にも皮肉が込められており、「レーベルが俺の悔恨に値段をつけた」といったものもある。「俺の悔恨」というのはつまり自分たちの思いを込めた歌詞のことではないかと思われる。レーベルはそうやって生み出された楽曲に値段を付けて商売をしている。つまり音楽業界の商業主義を批判するような、かなり過激なものになっている。

音楽的にはCharlie Scene、Johnny 3 Tears、そしてゲストのJeris Johnsonによるトリプルボーカルになっている。別にこの曲に限ったことではなく、あくまでもラップが主体。演奏に関しては後半に一部盛り上がり部分があるが、あくまでもラップを支える程度に抑えられている。

そしてJeris Johnsonによるボーカルだが、その独特なスタイルにファンの間でも賛否両論という感じのようである。確かにHollywood Undeadの雰囲気とはかなり異なったものになっているので、違和感を覚えるファンがいるのもよくわかる。一方で全く異なる人が参加するからこそ、コラボは面白いんじゃないかという思いもある。

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