Guilt Trip

Guilt Tripが新曲「No Love Lost」で魅せるハードコアの真髄!新境地のMV解禁【ギルト・トリップ】

Guilt Trip
※この記事は過去のアーカイブです。Guilt Tripの最新ニュース・リリース情報記事はこちら

新曲「No Love Lost」リリース&MV公開

6/5に3rdニューアルバム「Armour Of Angels」(🔎Amazon Music)をリリースするGuilt Tripだが、同アルバムに収録される「No Love Lost」が先行配信リリースされ、MVも公開された。2月には同じく「Dirt」、「Angel Eyes」の2曲が先行リリースされ、MVが公開されている。

▶“💡「No Love Lost」は、「Guilt Tripの最高の部分を2分半に凝縮した、高速で容赦のないトラック」と本人たちがコメントしている。バンド自身がセルフプロデュースを行っており、エンジニアとして元PeripheryのAdam “Nolly” Getgoodが参加している。”

▼ Guilt Trip – No Love Lost [OFFICIAL VIDEO]

▼ Armour Of Angels – Amazon Music

▶Amazon Music Unlimitedなら30日間無料でGuilt Tripの楽曲が広告なし・ロスレス・ハイレゾで聴き放題!

歌詞を見てみよう

※ 歌詞の全文はYouTubeの概要欄参照 Guilt Trip – No Love Lost [OFFICIAL VIDEO] – YouTube

曲中でタイトルの「No Love Lost」は「憎しみ合っている」、「愛など無い」という大きく2つの意味で用いられている。「憎しみ合っているし、そこに愛など無い」といった強調するような意味で使用されている。

2:30という非常に短い曲なので、そこまで多くの事が書かれているわけではないのだが、歌詞の流れとしては憎しみと言ったような負の感情をエネルギーとして、自分を鍛え上げる・頂点を目指すといったものになっている。それが前向きな話かどうかは微妙だが、負の感情に負けずに、それによって自分がさらに強くなるという力強い歌詞になっている。

リフがたまらん

今まで「曲調としてはハードコアだけど、リフはかなりメタルっぽい」曲についてどのように表現すれば良いのか悩んでいたのだが、それを「クロスオーバー・ハードコア」と呼ぶことを今回初めて知った(ものすごく今さらな可能性もある。そしてメタリック・ハードコアと言う可能性もある)。そしてこれも今さらだろうが、Guilt Tripはまさにそんなバンドである。

特に今回リリースされた「No Love Lost」は、「高速で容赦のないトラック」と本人たちが言っているくらいなので、なおさらだろう。しかも高速かつ2:30という短さなのだから、上の歌詞解説で書いたような憎しみといった負の感情を”ぶち撒けている”と言った方がより適切かもしれない。

もう少し具体的に書いていくと、タイトルに書いたように管理人のようなリフ好きにはたまらない曲になっている。そして音はジャキジャキに歪んでいるわけだが、言葉で表現するのは難しいが、メタル的な歪ませ方ではなく、これはやはりハードコア側の歪みだろう。そしてメインとなるリフがほぼ変わらずに繰り返される部分などは、ニュー・メタルを思い起こさせなくもない。

2月に「Dirt」、「Angel Eyes」の2曲が同時リリースされた時にも感じたのだが、リフの構成というか、メロディというか、ハーモニクスの挟み方と言うか、何と言うかニュー・メタル味を感じるのだ。そして同様の事を他のバンドの記事でも最近ちょくちょく書いている。つまり2000年代に大流行したニュー・メタルのリバイバル的な事が起こりかけているのではないかと。単純に管理人の好きな曲がそうなっているだけな可能性も全然あるが、何となく最近気になり始めている。

▼ 「No Love Lost」が収録されている3rdニューアルバム「Armour Of Angels」!!

タイトルとURLをコピーしました