「(Sic)」ライヴカバー映像を公開
2025/5/6に日比谷野外大音楽堂で開催された「やめられないとまらない、NEMOPHILA地獄の全曲ライブ 」から、Slipknotの「(Sic)」のライヴカバー映像が公開された。このライヴは「今までに発表された全曲を1日で演奏する」というコンセプトで行われた。
▶"💡都合により記事にはしていないが、Limp Bizkitの「Stuck」、Metallicaの「Master of Puppets」のライヴカバー映像も公開されている。公式YouTubeチャンネルでも以前から様々なカバーが公開されているが、いずれも誰もが知っている超有名曲で、下手をしたらオリジナルのファンから痛烈なコメントが来そうなものだが、それでも続ける勇気と、そのようなコメントを言わせない技術も素晴らしいと思う。"
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その心意気や、良し
「やめられないとまらない、NEMOPHILA地獄の全曲ライブ 」から、Slipknotの「(Sic)」のライヴカバー映像が公開された。上にも書いたように、Metallicaの「Master of Puppets」にしても、今回の「(Sic)」にしても、このジャンルが好きな人にとってはあまりにも有名すぎる。カバー自体に関する感想以外が続いてしまった申し訳ないのだが、その”勇気”に拍手を送りたい。
もしも同じようにカバー動画をYouTubeに上げる人がいたとしよう。おそらく”おじさん”達のあまり良くないコメントが少なくとも一件は付くはずだ。それをライヴでカバーしつつ、さらいYouTubeで公開してくれるという勇気と懐の広さよ…!まあライヴにしても動画にしても、見る人はファンが圧倒的に多いだろうとは言え、それでもである。
4/9でも不足なしの重厚感
本質的でない話が続いてしまったが、カバーは非常によくできている。特にSlipknotは9人でNEMOPHILAは4人である。別に人数で比べるものではないかもしれないが、それにしたってギターもパーカッションもDJも足りない。それでもしっかりとした音の厚みがあるし、そもそもカバーだから完全再現である必要も無いのだ。
しかしやはり一番はmayuさんのボーカルだろう。もう何回話に出ているかわからないが、あのコリー・テイラーを、しかも女性がカバーしようと普通は思うだろうか、いや思わない(反語)。上に書いたようにもちろん完全再現にはならないわけだが、これはこれで完全に”NEMOPHILAの(Sic)”になっている。つまりは自分たちのものとして昇華(という表現で合ってる?)出来てしまうだけの実力があるということだ。























