新曲「Beautiful Days」リリース&MV公開
NEMOPHILAが4人体制となって初のシングル「Beautiful Days」リリースし、MVも同時公開された。後述するが、「DISSENSION」以来の、配信ではなくCDでの物理リリースとなっている。
▶"💡『Beautiful Days』という曲の発案(?)者はmayuで、彼女のプライベートな経験や新体制となったバンドの新しい一歩に対するメッセージが込められている。MVを見ればわかると思うが、当時2歳になったmayuの息子さんへの想いをテーマに歌詞が書かれている。母親とはこんなにも愛情深いのかとオジサンも泣きそうになる。そして個人的なエピソードだけではなく、ファンとバンドの絆も含めた「大きな愛」が全体のテーマにもなっている。"
▼ NEMOPHILA / Beautiful Days [Official Music Video]
▼ Apple of my eye – Amazon Music
▼ 「Beautiful Days」も収録されているアルバム「Apple of my eye」!!
それなりの大人が聴くとヤバい
NEMOPHILAのニューシングル「Beautiful Days」がリリースとなった。上にも書いたが、4人体制となって初のシングル、そしてなんと「DISSENSION」(🔎関連記事)以来の、配信ではなくCDでのリリースとのことだ。「DISSENSION」がリリースされたのが2021年2月なので、約3年半超ぶりのCDシングルリリースとなっている。今このタイミングで敢えてCD化したのも何か思うところがあるのかもしれない。
「Beautiful Days」の楽曲について言うと、ほぼバラード曲と行っても良いだろう。スクリーモ的な要素は皆無で、比較的ゆったりとしたメロディー、テンポである。そしてこの曲からというわけでは無いが、4人体制になったことによってMayuさんがギターを弾く編成になっている。もちろん過去のNEMOPHILAを否定するわけでは全く無いのだが、全員が楽曲を演奏することによって、よりバンドや楽曲に一体感が生まれたような気がする。あくまでも感覚(感情?)的なものでしかないのだが…。
オジサンだからMVで泣いちゃう…
そして普段はあまりMVの映像については触れないのだが、今回ばかりは書かなくてはいけないだろう。MVの冒頭に映っているのはおそらくMayuさんのお子さんだと思う。こんなに青のレスポールが似合うママが他にいるだろうか。他にも御本人(?)の子供の頃の写真などが出てくるのだが、これはもう「Beautiful Days」としか表現できないのではないのだろうか。子どものいない管理人が言うのもアレだが、子どもはあっという間に成長してしまうと一般的によく言われる。今がまさにかけがえのない”美しい日々”なのだろう。
NEMOPHILAが音楽的に今後どのような路線で活動してくのかはわからない。しかし正直どっちでも良いというのが正直なところだ。管理人の好みで言えばたしかにスクリーモ寄りのジャンルの方が好きなのは確かなのだが、今回の「Beautiful Days」のような曲を聴かされてしまうと、どちらでも良いし、どちらでも変わらず好きである。























