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SYLOSIS新曲「Lacerations」解禁!Josh Middleton率いる至高のメタル【サイロシス】

SYLOSISの新曲「Lacerations」のアートワーク画像.SYLOSIS
SYLOSISの新曲「Lacerations」のリリースを記念したアートワーク画像です。.
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新曲「Lacerations」リリース&MV公開

2/20にニューアルバム「The New Flesh」(🔎Amazon Music)をリリースするSYLOSISだが、同アルバムに収録される「Lacerations」が先行配信リリースされ、MVも公開された。

▶"💡「Lacerations」=「裂傷」という意味で、聴く前からなかなかヘヴィな曲であることを予感させてくれる。ちなみに「The New Flesh」からはすでにタイトル曲となる「The New Flesh」と「Erased」(🔎関連記事)の2曲も先行配信リリースされている。また、スタジオアルバムとしては、2023年8月にリリースした「A Sign of Things to Come」(🔎Amazon Music)以来、約2年半ぶり、通算7作目となる。"

▼ SYLOSIS – Lacerations (OFFICIAL MUSIC VIDEO)

▼ The New Flesh – Amazon Music

現代的なメロデスじゃないかな

2/20リリースのニューアルバム「The New Flesh」から「Lacerations」が先行配信リリースとなった。SYLOSISの名前は以前から知ってはいたのだが、今回リリースされる「The New Flesh」まで全く聴いてこなかったというのは、一メタルファンとして不徳のいたすところであり、痛恨の極みである。

歌詞の長短は曲の良し悪しには全く関係ないが、「Lacerations」の歌詞はかなりコンパクトにまとまっている。上にも書いたように、曲名の「Lacerations」は「裂傷」という意味である。歌詞を一言でまとめると、主人公(俺)が深淵(のようなもの)に飲み込まれていくようなストーリーである。「影を殺そうとするが、影は自分を飲み込んでいく。沈んでいく。生きているのかどうかもわからない。お願いだから大丈夫、傷は深くない(=裂傷)」と言ってくれ」といったものだ。悪夢で見そうな話である。

モダン・メロデス感

「Lacerations」は管理人的には非常に現代的なメロデスだと思う。比較的スロー目、ヘヴィかつメタリックなリフ。しかしヘヴィなだけではなく、非常にメロディックである。あえて「現代的な」と書いたのは、サビのボーカルが非常にクリーンだからである。どんなにヘヴィであってもサビだけはメロディックかつクリーンで聴きやすいというのは今の流行りだと思うが、「Lacerations」もその通りである。そのためあえて「現代的」と表現した。

まあジャンルの受け取り方というのは人それぞれだし、特にメタルにおいてはジャンル分けの話は荒れに荒れるのも重々承知である。しかし一応は自分の意見を書いておかないと、わざわざ時間と電気代を消費してブログを書いている意味が無い。ファンの間では「スラッシュか、メロデスか」という議論が絶えないようである。最新曲しか聴いていない管理人は何も言える立場ではないが、”メロデスのアルバム”として「The New Flesh」を購入しようと思う。

▼ 「Lacerations」も収録されている最新アルバム「The New Flesh」!!

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