「In The Dark」のライブ映像公開
昨年2月に最新アルバム「Foregone」(🔎Amazon Music)をリリースしたIn Flamesだが、同アルバムに収録されている「In The Dark」のライブ映像が公開された。
▶“💡アルバム「Foregone」は、「初期のメロデス色への回帰と現代的な進化の融合」と評価が高い(し、管理人もそう思う)。中でも「In The Dark」はIn Flamesが得意としてきた哀愁のあるメロディと、重厚さがちょうど良いバランスを保っているとされており、まさに最新のIn Flamesを代表・体現している曲と言えるかもしれない。”
▼ In Flames – In The Dark (OFFICIAL LIVE VIDEO)
▼ Foregone – Amazon Music
一番”らしい”曲
リリースから少し時間は経っているが、最新アルバム「Foregone」から「In The Dark」のライブ映像が公開された。YouTubeの公式チャンネルで公開されたものだが、In Flamesのライブ映像が1曲分丸ごと公開されるのは、かなり珍しいことではないだろうか。
「Foregone」はリリースされてから1年10ヶ月とだいぶ時間が経っているので、もう散々聴いたので最近はほとんど聴くことが無くなっていたのだが、「In The Dark」は曲名の覚えられない管理人でも一聴して思い出すくらいに「Foregone」の中では好きな曲だ。
理由はまあ色々あるのだが、一番の理由は”一番In Flamesらしいから”だろう。メロデスの雄として長年活動しているIn Flamesだが、その長年作ってきた楽曲のIn Flamesっぽさが一番色濃い曲だと思う。比較的スローテンポな曲だが、ギターリフは非常にヘヴィ。そしてサビでのクリーンボーカルと、その物悲しいメロディーというのは、メロデスの教科書の1ページ目に出てきて良いような楽曲構成だろう。
イェスパーはいないがしかし…!
上でライブ映像の公開が珍しいと書いたが、イェスパー脱退後のIn Flamesのライブ映像を観たのはおそらく初めてかもしれない。とは言えイェスパーの脱退からもう14年も経っていることにも驚愕だが…。THE HALO EFFECT(🔎THE HALO EFFECTの記事まとめ)でイェスパーの姿は拝んでいるので、特に久しぶりに観たという感じでも無かったのだが。
そしてIn Flamesの最近の音楽性に関しても、管理にも過去記事で多少書いてしまったが色々と意見はあるだろう。しかしこのライブ映像でIn Flamesが観せてくれたのは間違いなくメロデスだったし、昔と変わらぬ確固たるカッコよさがあった。
▼ 「In The Dark」も収録されているアルバム「Foregone」!!























