「Die For You (feat. Neoni)」リリース!
4月に最新アルバム「Reflections」(🔎Amazon Music)をリリースしたFrom Ashes To Newだが、同アルバムに収録されている「Die For You」にNeoniをゲストに迎えたバージョンが配信リリースされ、同時にリリックビデオも公開された。(※「Die For You」のオリジナル版についてはこちら➡From Ashes To Newが新曲「Die For You」MV公開!5thアルバム「Reflections」詳細も)
▶"💡今回コラボしているNeoni(ネオーニ)(🔎公式HP / 公式YouTube)は、アメリカ テネシー州ナッシュビルを拠点に活動するオルタナティヴ・オルタナロック/エレクトロニック・ポップ・デュオ。Caitlin Armitage(ケイトリン)とSidney Armitage(シドニー)の2人で構成されており、二人は実の姉妹でもある。映画のサウンドトラックで聴きそうな重厚かつシネマティックな曲調が特徴である。そのシネマティックさ、ドラマチックさから、ゲームのトレーラーやYouTubeなどの映像コンテンツ、eスポーツなどでも楽曲が使用されており、高い人気を誇っている。"
▼ From Ashes To New – Die For You (feat. Neoni) (Official Lyric Video)
▼ Die For You (feat. Neoni) – Amazon Music
▼ 今回リリースされた「Die For You (feat. Neoni)」!!
From Ashes To New×Neoniコラボの経緯とは?
「Die For You」は最新アルバム「Reflections」を代表、かつ特に人気のある曲の一つとなっている。そのためFrom Ashes To New側が「Die For You」をさらにエモーショナルなものに引き上げるためのコラボを検討していたとのこと。
ボーカルに関して、From Ashes To NewはMatt Brandyberry(ラップ/Vo)とDanny Case(クリーンVo)という体制であるため、それとは対称的でもある女性ボーカルの力強さとダークポップ/オルタナロック感を求めていたとのこと。そしてそれこそがNeoniであり、コラボのオファーに繋がったとのことだ。
男性ボーカル×女性ボーカルというだけでもドラマチック
最近は既存の曲をゲストアーティストを迎えて再構築(リワークなどとも呼ぶらしい)することが多いような気がする。そしてその場合は「リアレンジ」という感じではなく、基本的に原曲を出来る限りそのままなぞっているものが多い。今回の「Die For You」も、概ねそのセオリー通りという感じではある。
メロディで言えば、Neoniのボーカルパートで歌メロを少しアレンジしている⋯くらいだろうか。そして一番の聴き所は、サビでDanny Caseの男性ボーカルとNeoniのボーカルが混ざり合うところは激アツである。双方で音程が異なるのものの同じ音量なので、ユニゾンと言うのかハモリと言うのか小難しいことはわからないが、これはまさに上で書いたように「対称的でもある女性ボーカルの力強さとダークポップ/オルタナロック感」がFrom Ashes To Newと合体して何倍にも昇華した部分だろう。
そして元々男性ボーカルの曲として知っているだけに、そこに女性ボーカルが入るというインパクトは大きい。「Die For You」がそもそもだいぶドラマチックなメロディの楽曲なだけに、それだけでもドラマチックを超えて壮大な感じすらする。だからこそアーティスト同士のコラボは面白いのだ。























