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Poppy新曲「Dying To Forget」MV公開!元BMTHプロデュースの魅力【ポピー】

POPPY - Dying To Forget | alpha ampPoppy

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新曲『Dying To Forget』リリース&MV公開

今年1月に最新アルバム「Empty Hands」(🔎Amazon Music)をリリースしたPoppyだが、同アルバムに収録されている「Dying To Forget」のMVが公開された。同アルバムからは「Bruised Sky」(🔎関連記事)や「Guardian」(🔎関連記事)といった曲のMVもすでに公開されている。

"💡1月にリリースされた最新アルバム「Empty Hands」の注目ポイントは、元BMTH(🔎BMTHの記事まとめ)のJordan Fish(ジョーダン・フィッシュ)がメインプロデューサーを務めている点だろう。さらには作曲・演奏には元FEVER 333(🔎FEVER 333の記事まとめ)のギタリストであるStephen Harrison(スティーブン・ハリソン)もクレジットされている。Poppy本人の歌唱力ももちろん注目なのだが、制作陣を見ると、この界隈の音楽が好きな人はさらに注目せざるを得ないだろう。"

POPPY – Dying To Forget (Official Music Video)

▼ Empty Handst – Amazon Music

ファンも大物プロも一緒のMV

新曲のMVとしては、おそらく昨年12月にリリース・公開された「Guardian」(🔎関連記事)以来になると思うのだが、今回公開された「Dying To Forget」のMVはかなり豪華かつファン垂涎の構成になっている。

メインプロデューサは上述したようにジョーダン・フィッシュで、作曲・演奏としてクレジットされているKnocked LooseのギタリストIsaac Hale(アイザック・ヘイル)と元FEVER 333のギタリストであるStephen Harrison(スティーブン・ハリソン)がMVで実装に演奏しながら登場している点だろう。もちろんアルバム・楽曲の超関係者なのだからMVに登場しても別に不思議ではないのだが、あくまでも裏方でもあるため、意外とこういうケースは少ないのではないだろうか。

そして薄暗い廊下で大勢でヘドバンしているのは、エキストラとして出演している実際のファン達である。これは公表されていないだけでよくある事なのかもしれないが、いずれにせよファン冥利に尽きるだろう。

メタリック・ハードコア的なサウンド

クリーンからシャウトまで器用にこなすPoppyだが、それは曲によって変わっていると思う(切り替えながら歌う曲はあまり無いイメージ)。そして「Dying To Forget」はどちらかと言えば、完全に後者のシャウト(スクリーム)側の曲である。

そして曲のテンポはかなり早く、そこに高速かつヘヴィなリフがあり、そしてPoppyのシャウトという構成から個人的にはメタリック・ハードコア感を感じた。あくまでも「感」なのは、サビではキャッチーなメロディかつクリーンボーカルを織り交ぜた展開になるからだ。そうなるとメタリック・ハードコアの定義ではなく、ポスト・ハードコアといった感じになるだろう(正直、そんな細かい話はどうでも良いのだが⋯)。

アルバムリリースまでにリリースされた曲は比較的クリーンで重厚(+ゆっくり目)な曲が多かったため、特にダレがちなアルバム中盤にこの思いっきり突っ走るような曲を入れてきたのは嬉しいサプライズだった。そして元FEVER 333のギタリストであるStephen Harrison(スティーブン・ハリソン)が元気なのがわかったのも良かった。

そしてジョーダン・フィッシュの安定感である。BMTH時代から特に楽曲制作ではオリー・サイクスと共に中心的な役割を担ってきたイメージがあるので、今後もプロデューサーとしてどのような楽曲を披露してくれるのか非常に楽しみである。

「Dying To Forget」も収録されている最新アルバム「Empty Hands」!!

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