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Poppy新曲「Bruised Sky」MV公開!元BMTHプロデュースの魅力とは?【ポピー】

Poppyの新曲「Bruised Sky」のミュージックビデオ撮影中のシーン。幻想的な雰囲気と美しい映像が特徴です。.Poppy
アーティストPoppyの最新シングル「Bruised Sky」のミュージックビデオ撮影現場を捉えた画像。幻想的な雰囲気とクリエイティブな演出が魅力です。.
※この記事は過去のアーカイブです。Poppyの最新ニュース・リリース情報記事はこちら

新曲「Bruised Sky」リリース&MV公開

来年1/23にニューアルバム「Empty Hands」(🔎Amazon Music)をリリースするPoppyだが、同アルバムに収録される「Bruised Sky」が先行配信リリースされ、MVも公開された。新曲リリースとしては10/23に「Unravel」をリリースしており、それから1ヶ月も経たずのスピードリリースとなっている。

▶"💡「Bruised Sky」は元BMTH(🔎BMTHの記事まとめ)のジョーダン・フィッシュ(Jordan Fish)を務めている。さらに元Fever 333で現House of Protectionのギタリストであるステファン・ハリソン(Stephen Harrison)も制作に参加。さらにさらにBlink-182(🔎Blink-182の記事まとめ)やBMTH、ONE OK ROCKなども手掛けるザック・セルヴィーニ(Zakk Cervini)がミックス・マスタリングを手掛けるという、超豪華かつ盤石な布陣で制作されている。"

▼ POPPY – Bruised Sky (Official Music Video)

▼ Empty Hands – Amazon Music

ポストハードコア的サウンド

来年1/23リリースのニューアルバム「Empty Hands」から「Bruised Sky」が先行配信リリースとなった。管理人自身はBABYMETAL(🔎BABYMETALの記事まとめ)とのコラボ(🔎関連記事)で知った新参なのだが、その後のエイミー・リー、コートニー・ラプランテとのコラボ曲(🔎関連記事)も気に入っている…というくらいの感じである。そのためPoppyというアーテイスト単体で聴くのは今回のアルバムの先行リリース曲が初めてである。

一応記事を書くにあたって調べてみたものの、色々と難しい。AIには「特定のジャンルに分類するのが難しいとされています。」と言われてしまった…。非常にざっくり言うと、初期の頃はポップやエレクトロ・ポップ、近年ではメタルやインダストリアル・ロックという”傾向”らしい。今回の「Bruised Sky」に関しては管理人的にはポストハードコア感を感じたので、その前提で話を進めたい。

BMTHの屋台骨を支えたジョーダン・フィッシュの影響か

「Bruised Sky」は(も)最近の傾向らしく非常にヘヴィな楽曲になっている。ごく最近のPoppyしか知らないので、とにかく女性デスボイスというイメジーが強いものの、それだけではない。もちろんデスボイスもあるものの、クリーンパートも多く、そしてそれも非常に良い。(管理人だけかもしれないが)デスボイスが得意な女性ボーカリストという色眼鏡は外した方が良さそうだ。

本人が楽曲制作や方向性についてどこまで関わっているのかはわからないが、管理人的には今のままの方向性絵行って欲しいと思う。「Bruised Sky」に関しては曲のテンポ感や雰囲気からニュー・メタルっぽさもあり、少なくともオジサンたちには鋭く刺さるだろう。そしてニューアルバム「Empty Hands」も無事に購入しなくてはいけないリストに入ってしまった。

▼ 「Bruised Sky」も収録されているアルバム「Empty Hands」!!

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