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NEMOPHILA新曲「DISSENSION」がヤバすぎる!“地獄のゆるふわ”が解き放つ最凶の1曲【ネモフィラ】

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新曲「DISSENSION」リリース

NEMOPHILAの3rdシングルとなる「DISSENSION」が配信開始された。3rdにして「今までよりもより攻撃的な曲」とコメントされている。

▶“💡これまで以上に「攻撃的な雰囲気」を重視した「DISSENSION」は、日本はもちろん海外のメタルファンを一気に取り込むきっかけの一つになったという点においても非常に重要な曲である。(著作権的に非常によろしくないと思うが)YouTubeには海外ファンのリアクション動画が無数にアップされている。”

▼ NEMOPHILA / DISSENSION [Official Music Video]

▼ DISSENSION – Amazon Music

葛藤への咆哮

3rdにして、「ゆるふわ」とはかけ離れていると言って良い攻撃的な曲が登場した。「今までよりもより攻撃的な曲」というコメントの通り、シャウトと言うよりは咆哮に近いような攻撃的なボーカルが象徴的でもある。これに関しては、当時の世の中に対して抱いていた感情や葛藤が込められていると語られている。

ギター、ベースなどの楽器隊ももちろんかなり攻撃的でヘヴィなものになっているのだが、特にドラムに関しては、むらたたむさんが「結構鬼で、足が死んじゃいそうになる」と表現している。ドラムに関しては素人だが、それは聴いていてもわかる⋯が、それを難なくこなしているように見せているのはさすがプロのプロたる所以だろう。

NEMOPHILAの結成から約1年半が経過してリリースされた楽曲だけに、それまで培ってきたバンドの一体感が、もともと各人の持っているテクニックとともに凝縮された楽曲とも言えるだろう。

▼ 「DISSENSION」が収録されているアルバム「REVIVE」!!

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