Papa Roach

Papa Roach「Leave A Light On」リリックビデオ公開!歌詞に込めたメンタルヘルスのメッセージとは【パパ・ローチ】

Papa Roach - Leave A Light On (Talk Away The Dark) | alpha ampPapa Roach
※この記事は過去のアーカイブです。Papa Roachの最新ニュース・リリース情報記事はこちら

「Leave A Light On (Talk Away The Dark) 」リリックビデオ公開

Papa Roachが最新アルバム「Ego Trip」(🔎Amazon Music)に収録されている「Leave A Light On (Talk Away The Dark) 」のリリックビデオを公開した。

▶"💡「明かりをつけておいて」という不安を感じているような雰囲気のタイトルだが、ボーカルのジャコビー・シャディックスの、メンタルヘルスの問題に直面している人々や、孤独を感じている人々へ「一人ではない」「暗闇から語り合おう」というメッセージが込められている。"

▼ Papa Roach – Leave A Light On (Talk Away The Dark) [Official Lyric Video]

▼ Ego Trip (Deluxe) – Amazon Music

▼ 「Leave A Light On (Talk Away The Dark) 」も収録されているアルバム「Ego Trip」!!

冷え込む夜に沁みるメロディーとリリック

アルバム「Ego Trip」のリリースからはそれなりに時間が経っているが、今回同アルバムに収録されている「Leave A Light On (Talk Away The Dark) 」のリリックビデオが公開された。Spotifyではライブバージョンの音源も配信されているのでぜひ。

なぜここに来てリリックビデオが公開されたのだろうか。曲名は「灯りを灯したままにする」という意味である。リリックビデオなので当然歌詞が表示されるが、YouTubeの概要欄にも歌詞が記載されている。

ものすごくざっくりと要約すると、「暗く孤独な暗闇の中にいる。あなたはその暗闇の中で遠くに行ってしまって見えなくなりそうだ。(自分は暗く孤独だけど)あなたのために灯りを灯し続ける」という意味になると思う。管理人は残念ながらこれを理解し切るような感性や読解力を持ち合わせてはいないのだが、季節は冬である。「暗く孤独な暗闇の中」のような心境になる人もいるかもしれない。あるいは世の中の(あまり良い話題の無い)状況的にも同様の感覚を覚えるかもしれない。でもそんな人にも自分を照らして・見守ってくれる人がいる、ということを歌っているのだと管理人的には感じた。

程度の差はあってもみんな抱えてるよね…?

別に歌詞の解釈に正解なんて無いし、人それぞれで良いものだ。しかしこの楽曲が素晴らしいのは事実だろう。Papa Roachはミクスチャーロックブームの初期から活動しており、ハードな楽曲が多い。しかしこの「Leave A Light On (Talk Away The Dark) 」は非常に情緒的である。そういった楽曲の多様性も管理人がPapa Roachが大好きな理由の一つである。

ハードロック・メタル系が好きな人は管理人も含めて、こういった静かな曲はアルバムの中の一休み的な位置づけで聴き流してしまう人も多い気がするのだが、実際は非常に良い曲なのである。新曲を追い続けるのだけが音楽の楽しみ方ではない。持っているアルバムを今一度じっくりと聴き直してみると、必ず何かしらの新しい発見があるだろう。

タイトルとURLをコピーしました