新曲「The One」リリース&MV公開
10/2にニューアルバム「The Legend Of The Six Kings」をリリースするFROZEN CROWNだが、その第一弾先行シングルとして「The One」が配信リリースされ、同時にMVも公開された。5月にはアルバム「War Hearts」(🔎Amazon Music)から「On Silver Wings」のMVが公開されたが、それをもって「War Hearts」に関わる活動は終了し、新作に集中すると宣言していた。
▶【新着Info】「The One」に続いて7月に「Reborn」(🔎FROZEN CROWN新曲「Reborn」MV公開!アルバム『The Legend of the Six Kings』注目の最新曲)、8月に「Who Wants to Burn in Heaven」(🔎FROZEN CROWNが新曲「Who Wants to Burn in Heaven」MV公開!アルバム『The Legend of the Six Kings』の勢いが凄すぎる)の2曲も先行配信リリースされ、MVが公開されている。
▶"💡これまで中心人物のフェデリコ・モンデッリ(G/Vo)が主に手がけていたが、今作ではドラマーのニーゾ・トマシーニやジャーダも積極的に楽曲制作に参加しているとのことだ。もちろんバンドの"色"はそのまま保つと思うが、若い感性が入ることで楽曲にどのような変化がでるのかも注目ポイントである。"
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ダークなFROZEN CROWNへ
これまでは比較的明るく爽やかなメロディック・パワー・メタル路線だったFROZEN CROWNだが、今作では特にボーカルのジャーダ・エトロが「邪悪でダークな一面」をむき出しにする世界観へと変化しているという。FROZEN CROWN(凍りついた王冠)のバンド名の通り(?)、その王冠を手にして幽鬼の王たち(Wraith Kings)を率いる主役というストーリーも(一応)あるようだ。
そしてそのダークな歌詞や世界観はあの有名な「指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)」から強く影響を受けているとのことだ。歌詞の中に「Servants of the One(唯一の者に仕える者)」というフレーズが出てくるのだが、そおれはまさに作中での指輪の幽鬼であるナズグルに重ね合わせているということになる。
ダークな方が良くない?
ついにニューアルバム「The Legend Of The Six Kings」から第一弾先行シングル「The One」が配信リリースとなった(いつもならAmazon Musicを埋め込んで聴けるようにしているのだが、少なくとも本記事執筆時点ではまだ公開されていないようだ⋯)。
上にも書いたように、新作ではかなりダークな世界観・設定になっている。それはMVのサムネイルを見てもわかると思うし、MV全体が基本的に白黒基調なのを見てもわかると思う。勝手なイメージだが、これまでは特に明るく元気で健全なメロディック・パワー・メタルのイメージだったので、ギャップは結構ある。
楽曲に関してはそこまで大きく方向性が変わっているわけではないという感想なのだが、ちょとしたギターのフレーズやシンフォニックなコーラスなど、少しシンフォニックメタル寄りになっていると思う(そこまで行きすぎてはいない)。そして”キャラ変”のメインであるボーカルのジャーダ・エトロの歌い方も少しシンフォニック・メタル風に変えているような感じもする。
これもあくまでも個人的な好みだが、もちろん今までの路線も好きだが、このダーク路線の方がより好きである。そしてメタラーという人種はそういう人も多いのではないだろうか?「ダーク」で「世界観がっつり」で「シンフォニック(クサい)」メタルの方がウケも良さそうな気がする。あくまでも個人的な考え、ですが⋯。























