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STELLAR CIRCUITS新曲「Wounded Healer」リリックビデオ公開|歌詞・映像の注目ポイント【ステラ・サーキッツ】

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新曲「Wounded Healer」リリース

STELLAR CIRCUITSが新曲「Wounded Healer」(🔎Amazon Music)を配信リリースし、リリックビデオ兼ビジュアライザーも同時公開された。新曲リリースとしては、5月にリリースした「Spotlight」以来、約1ヶ月ぶりとなっている。

▶"💡昨年リリースした3rdアルバム「Phantom : : Phoenix」(🔎Amazon Music)をリリースし、さほど時間が空いておらず、さらに「Spotlight」からわずか1ヶ月足らずでの新曲スピードリリースというのは、なかなか異例と言える。アルバムが高い評価を受け、バンドがさらにクリエイティヴな勢いをつけているということでもあるだろう。"

▼ STELLAR CIRCUITS – Wounded Healer (OFFICIAL LYRIC VISUALIZER)

▼ Wounded Healer – Amazon Music

歌詞を見てみよう

※ 歌詞の全文はYouTubeの概要欄参照 STELLAR CIRCUITS – Wounded Healer (OFFICIAL LYRIC VISUALIZER)

「Wounded Healer」では自分を精神的に追い詰めてしまうような自己破壊的な衝動と、そこから抜け出そうとする救いの衝突について歌われている…と言われても難しいが、人は色々な経験で傷つき痛みを感じるが、その痛みこそが自分や他者を変革させる原動力になる、ということだと思う。

タイトルの「Wounded Healer(傷ついた癒し手)」は心理学者のユングが提唱した概念で、

治療者が専門職になる以前から抱えてきた個人的な傷つきや脆弱性が、臨床において他者理解や共感の感受性の源となりうるという考え方を指します。

精神分析からみた傷ついた癒し手について-逆転移の視点から- | (株)心理オフィスK https://s-office-k.com/professional/column/solving/wounded-healer-countertransference?srsltid=AfmBOoppVDlG0EEpMo2RRaQOXc84z1-O898BbARzs-cLvnMNlVx0PaVP

管理人の素人考えだが過去に傷ついた経験のある人の方がより傷ついている人の苦しみを理解でき、患者と良好な関係性を築き、それがより良い治療に繋がるということだと理解した。

凝った展開とキャッチーなサビの対比

「Spotlight」からわずか一ヶ月弱で新曲「Wounded Healer」がリリースとなった。上にも書いたが、3rdアルバム「Phantom : : Phoenix」リリースからさほど時間が経っていないのにこのリリーススピードというのは、バンドが乗りに乗っているという証拠でもあるだろう。

「Wounded Healer」は上記のようにかなり心理学的に深いことを歌っている曲だと思うが、まあそれは一旦置いておいて演奏などに目を向けてみよう。Stellar Circuitsはプログレッシヴ・メタル・バンドに分類される。正直に言って管理人はプログレッシヴ方面には全く知見が無いので正しい評価は出来ないと思う。

それを承知の上で感じたことを書いていくと、たしかにプログレッシヴでではある。かなり凝ったリフにリズム、そして曲展開になっていると思う。しかしそれがやり過ぎではなく、丁度いい塩梅という感想だ。そういった非常にテクニカルな部分は聴いていて凄いと感じるが、素人ゆえにわからなすぎて疲れてくるのだが、そこまで行かないようなちょうど良さがあるのだ。

もちろんヘヴィなリフもあるが、特に1サビ後などはほぼボーカルとベースラインで聴かせるような構成になっていて緩急があるので飽きさせない。そしてサビは非常にキャッチーである。といった理由から、管理人のようなライト・プログレッシヴ・リスナーでも十分楽しめる曲になっていると思う。

▼ 今回リリースされた新曲「Wounded Healer」!!

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