新曲「Heavenly」リリース&リリックビデオ公開
Against The Currentが新曲「Heavenly」(🔎Amazon Music)を配信リリースし、リリックビデオも公開された。完全新曲のリリースとしては、2024年5月にリリースされた「Caught It」(🔎Amazon Music)以来、約2年ぶりとなっている。
▶"💡約2年ぶりという相当久しぶりの新曲だが、Against The Currentがレーベルを独立してから初の新曲であり、これからの方向性を示す重要な曲とされている。それと同時に、結成15周年のアニバーサリー・イヤーの幕開けを飾る曲でもある。"
▼ Against the Current – Heavenly (Official Performance Video) ※4/29公開
▼ Against The Current – Heavenly (Official Lyric Video)
▼ Heavenly – Amazon Music
▼ 今回リリースされた新曲「Heavenly」!!
独立による変化に注目して行きたい
約2年ぶりとなる新曲「Heavenly」がリリースとなった。リリースの数日前から公式FacebookやInstagramでカウントダウンが行われなど、かなり待望感を高めていたし、実際にそれに応えるだけの楽曲を出してきたと個人的には思う。
レーベルからの独立後に初めてリリースする新曲と上に書いたが、それまで所属していたのはあのFueled By Ramen(🔎公式HP)である。そこから独立し、独立というのか、フリーというのか、つまりこれまでよりもセルフプロデュース的な要素が強くなっており、レーベルに縛られない本当に自分たちのやりたい音楽と捉えることができる。
ポップ・ロックと言うにはもったいない
Against The Currentは一般的にポップ・ロック・バンドと紹介されていると思う。しかしそのジャンル名が本当に彼らの音楽性を的確に表現しているとは、とても思えないのである。古巣であるFueled By Ramenに所属しているParamore(🔎Paramoreの記事まとめ)の(初期の頃の)ようなエモではない。そして今大流行中のポスト・ハードコアでももちろんない。じゃあポップ・ロックと表現する以外に無いのかもしれないのだが⋯。
たしかに今回リリースされた「Heavenly」もメロディはかなりキャッチーである。演奏に関しても超絶テクみたいなものは無いと思う。しかしそのメロディセンスは一品だと思う。メロディに関しての話で管理人がよく書いているのだが、Better Noise Music(🔎公式YouTube)所属のアーティストくらいメロディが魅力的だし、実際にBNM所属のFrom Ashes To New(🔎From Ashes To Newの記事まとめ)ともコラボしている。
ポップ・ロックと言うと、管理人のようなヘヴィ系の音楽が好きな人にはなかなか届かないだろう。しかしそれではあまりにも勿体無いと思うし、そもそもポップと言うほどポップではないと思う。実際管理人が好きなのだから、そうなのだ。だから音楽業界の偉い人には、ぜひ新しいジャンル名を産み出して欲しいと思う。























