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Pendulum覚醒!新曲「Guiding Lights」解禁&リリックビデオ公開!DNBの帝王が放つ新境地【ペンデュラム】

ガイディングライトのイメージ、照明デザインと技術を紹介.Pendulum
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「Guiding Lights」先行リリース&リリックビデオ公開

8/22にニューアルバム「Inertia」(🔎Amazon Music)をリリースするPendulumだが、同アルバムに収録される「Guiding Lights」が先行配信リリースされ、リリックビデオも公開された。今回の楽曲にはアメリカ ロサンゼルス出身のロックバンドであるAWOLNATION(エイウォルネイション、アウォルネーション)が参加している。

▶“💡Pendulumフロントマンのロブ・スワイアは、アルバム「Inertia」を制作する過程で、「ペンデュラムというバンドをどこまで押し広げられるか」を模索しており、その挑戦の中でアーロンの声が必要だと判断した(らしい)。そこでAWOLNATIONのアーロン・ブルーノに直接オファーを出した。アーロン・ブルーノは「音の方向性が非常に近い」と感じていたため、参加の依頼を快諾した。一方で他にもBullet For My Valentine(🔎Bullet For My Valentineの記事まとめ)やWargasmともコラボしていることを考えると、向いている方向が同じでなくとも「バンドを押し広げる」ための実験的なアルバムにしたかったとも言えるだろう。”

▼ Pendulum & AWOLNATION – Guiding Lights (Official Lyric Video)

▼ Inertia – Amazon Music

最後の最後にロック寄り

8/22リリースのニューアルバム「Inertia」から「Guiding Lights」が先行配信リリースとなった。2010年にリリースされた「Immersion」以来約15年ぶり、通算4作目となる「Inertia」のリリースがいよいよ目前に迫り、先行リリースされる楽曲もおそらく最後になるだろう。もちろん新曲が聴けるのはうれしいのだが、管理人的にはもう実現しないと思っていたPendulumの新作リリースが居ても立っても居られない状況だ。

これまでに先行リリースされてきた楽曲は、個人的にはかなりエレクトロニカ寄りのラインアップだったと思う。特に7月末にリリースされた「Cannibal」はダンスロックとしてのPendulumが最前面に出ていた印象だ。しかし今回リリースされた「Guiding Lights」は対称的にロックバンドとしてのPendulumという感じだ。Pendulumが好きな人はまずそのヘヴィなギターサウンドに驚くのではないだろうか。それがこれまでには無かったというわけではないが、およそPendulumという名前を聴いて想像するサウンドではないはずだ。

AWOLNATIONとのコラボ

今回の楽曲に参加しているAWOLNATION(エイウォルネイション、アウォルネーション)について詳しく知らないのでWikiから引用すると、

元アンダー・ザ・インフルエンス・オブ・ジャイアンツ、ホーム・タウン・ヒーロー、インサージェンスのアーロン・ブルーノによって結成されたロサンゼルス出身のアメリカのロック・バンドです。

Awolnation – Wikipedia

ということだ。恥ずかしながらどの名前も知らない…。そのため今回の楽曲の方向性がAWOLNATIONの参加によるものなのかもわからない。まあ身も蓋もないかもしれないが、曲が良いのだからそれで良い。そしれ楽曲全編にわたってそのような感じかというと、そうではない。2:50辺りからの間奏では急に静寂が訪れ、Pendulumらしい空間感のある音に包まれる。そして徐々に音を足していきながらラストに向けて盛り上がっていく、そしてアルバムのリリースも間近、それで興奮するなという方が無理である。

興奮のままに書いてきたので、いつも以上に何を言っているかわからないと思うし、自分でもわからないが敢えて修正もしない。繰り返すが15年ぶりの新作なのだ。その時の自分の興奮を残すためにもそのまま公開する。たとえ黒歴史になろうとも。

▼ 「Guiding Lights」も収録されている15年ぶりのニューアルバム「Inertia」!!

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