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Pendulum×Scarlxrd「Mercy Killing」の狂気的なビジュアライザーが遂に解禁!【ペンデュラム|スカーロード】

Pendulum & Scarlxrd - Mercy Killing | alpha ampPendulum
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「Mercy Killing」ビジュアライザー公開

今年11月に新作EP「Anima」をリリースしたPendulumだが、同EPに収録されている「Mercy Killing」のビジュアライザーが公開された。ビジュアライザーにはライブ映像が使用されており、その中でUKのヒップホップアーティストScarlxrdとコラボしている。

▶"💡ロブは自分たちの気質を「すぐに退屈してしまう、芸術的ADHD(注意欠如・多動症)のようなもの」と表現している。そのためか(?)これまでにない全く新しいスタイルのScarlxrdとのコラボ話が持ち上がった際、即座に飛びついたとのこと。スタジオでは"NG"を定めずに、思いついたアイデアを次々に詰め込み楽曲が形作られていった。中には90年代に世界中で大ヒットしたLa Bouche(ラ・ブーシュ)の超有名ダンスナンバー「Be My Lover」のフレーズが曲中に紛れ込んでいたりもしたが、著作権問題を懸念(ここは冷静)して泣く泣く削除したとのことだ。どれだけ自由に制作していたのかがよくわかるエピソードだろう。"

▼ Pendulum & Scarlxrd – ‘Mercy Killing’ (Live Visualiser)

▼ Inertia – Amazon Music(※15年ぶりの最新アルバムInertiaにも収録されている)

ほぼメタラーの管理人からしても最高のエレクトリックだ

Pendulumが活動を本格的に再開して最高だ、という話は過去記事で散々書いてきたので、ここでは割愛しよう。「Mercy Killing」は最高の楽曲だ。特にドラムンベースが好きな管理人としてはPendulumの楽曲はどれも刺さるのだが、特に「Mercy Killing」に関してはシンセのメロディー、ドラム、全てが最高にクールだ。陰キャの管理人だが、夜中に真っ暗な部屋でヘッドフォンで爆音で聴きながら踊り狂いたい。

そしてこの音源(とビジュアライザー)にはUKのヒップホップアーティストであるScarlxrdがゲスト参加している。そのラップが途中で挟まるのだが、Pendulumはバンド形態でありながらも、楽曲はかなりエレクトロニカ方面なので、ラップが合わないわけが無い。pendulumは元々オーストラリアの出身だが、現在は活動の拠点をUKに移しているようなので、今回のコラボが実現したということなのだろう。

同じく「Anima」に収録されている「Halo」はBullet For My Valentineのマット・タックとコラボしている。他によくコラボしているアーティストと言えばPapa RoachやBMTHがいるだろう。一部では「コラボしないと売れないのか」とかいう的はずれな批判もあるようだが、これだけの有名かつ人気のバンドがそんなわけないだろう。むしろオリジナルメンバー+ゲストが参加することで、またいつもとは一味違った楽曲を楽しむことが出来る。ファンにとっては得でしか無い。

本格的に活動を再開したことだし、EPもリリースした。じゃあ次はアルバムか?というのが1ファンとしての希望なのだが、まだそういった情報は出てきていない。自身の運営するレーベルの方も忙しいようなので、まああまり無理のないように(でもできるだけ早く…)新作がリリースしてくれたら擦り切れるまで聴く用意は出来ている。

▼ 「Mercy Killing」も収録されているアルバム「Inertia」!!

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