「Split」先行リリース&リリックビデオ公開
4/19にニューアルバム「Searching for Solace」(🔎Amazon Music)をリリースするThe Ghost Insideだが、同アルバムに収録される「Split」が先行配信リリースされ、リリックビデオも公開された。
▶“💡「Split」は、これまでのメロディックなハードコア路線を残しつつも、よりヘヴィなメタルコア路線に舵を切ったとも言われている。アルバムタイトルに入っている「Searching for Solace(慰め・心の平穏の探求)」に対して、「Split」は精神的な最も闇の部分を描いた曲と言える。”
▼ The Ghost Inside – “Split” (Lyric Video)
▼ Searching for Solace – Amazon Music
メロディックなハードコア
The Ghost Insideが4/19にリリースするアルバム「Searching for Solace」から「Split」が先行リリースされた。正直The Ghost Insideをしっかり聴いたことは無いのだが、たまたま新曲の情報が流れてきたので取り上げてみた。
ジャンルとしてはメタルコアやメロディック・ハードコアとして扱われるようだが、本人たちはメロディく・ハードコアと表現しているらしい。たしかに管理人的にもメタルコアというよりは、ハードコア寄りのように感じた。まあ別にジャンル分けなんて大した問題ではないと思っているのだが…。
メタルコアの影響が色濃い
楽曲は3:11とコンパクトに収まっており、演奏はハードなリフが主体なのでそういった面でもハードコア感がある。メンバーはUnearth等に影響を受けているようなのだが、たしかに声や歌い方からしてもUnearth味を非常に感じる。楽曲も表現が難しいのだが、2サビ後からラストに向かう間のUnearth感があるように感じた。この曲だけを聴いて判断してはいけないが、「メタルコアだ」という評価を聞いてこの楽曲を聴いた場合には、メロディアス感が足りずに不満を覚えるかもしれない。あくまでもハードコアの楽曲として捉えたほうが良さそうである。
ジャンルの話で言えば、管理人は正直「メロディック・ハードコア」「ポストハードコア」「エモ」「スクリーモ」の区別はほとんどついていない。楽曲を聴いていて大体想像することは出来るが、厳密に理由を説明しろと言われたら無理である。聴く側としては別にその楽曲が好みかどうかで判断すれば良いだけだとは思うのだが、レーベルやバンドが説明・紹介する際にはどうしてもジャンルで表現することが多い。だから結局聴いてみないとわからないのだが、その辺の提供側とユーザ側のギャップは如何ともし難いのだろうか。現にこのブログでも楽曲を紹介する際にはジャンルで説明することが多くなってしまう。読んだ人にピンとくるかどうかわからないし、楽曲の受け取り手によっても異なってくるだろう。そんなジレンマを抱えながら書いているため、「それは違う!」というご場合はXのリプライなり、お問い合わせなりでご意見を頂けると非常に勉強になる。
▼ 「Split」も収録されている最新アルバム「Searching for Solace」!!
























