新曲「A Pure Expression」リリース&MV公開
2026/1/16にセルタイトルEP「I Promised The World」(🔎Amazon Music)をリリースするI Promised The Worldだが、同EPに収録される「A Pure Expression」が先行配信リリースされ、MVも公開された。新曲リリースとしては、11月にリリースした「Bliss In 7 Languages」以来約1ヶ月ぶりとなる。
▼ I Promised The World – A Pure Expression (Official Music Video)
▼ I Promised The World – Amazon Music
▼ 「A Pure Expression」が収録されているEP「I Promised The World」
往年のスクリーモ的な
2026/1/16にセルタイトルEP「I Promised The World」から「A Pure Expression」が先行配信リリースとなった。同EPからは上にも書いたように、すでに「Bliss In 7 Languages」も先行リリースされている。
このブログでI Promised The Worldを取り上げるのは初、かつかなり新しいバンドなので情報を書こうと思ったが、いかんせん情報が少ない。苦肉の策でAIに聞いてみると、「2000年代のポスト・ハードコアやメタルコアのスタイルを現代に蘇らせる「メタルコア・リバイバル」の象徴」ということらしい。後述するが、少なくとも今回リリースされた「A Pure Expression」に関して言えば、少しジャンルが異なるように感じる。
「メタルコア・リバイバル」に関しては、管理人個人的には「スクリーモ・リバイバル」に感じた(たまたま今回聴いた「A Pure Expression」がそうなだけで、過去曲は「メタルコア・リバイバル」を感じさせる可能性もあるのでご了承ください。)。ただ、曲調はもちろんだし、メンバーのチノパンにTシャツという出で立ちは、同時の音楽やバンドに多大な影響を受けていることは明らかだろう。
ボーカルの声質によるところも大きいと思うが、聴いているとFACT感もある(じゃあやっぱりメタルコア・ラウドロックじゃん!と言われたらグウの音も出ない)。とにかくそれくらいの年代の音楽感が非常に強く、それまさにリバイバルである。
服もそうだが、音楽も15~20年でブームが繰り返すというのが最近の管理人の持論なので、やはりという感じもするし、同時に懐かしくてたまらない。2000年代と言っても後半がエモ・スクリーモのブーム時期だったように思うが、少しでもそういった雰囲気を楽曲に感じたら片っ端から購入していたのを思い出す。逆に今現在10~20代でそのブームを経験していない人にとっては、新しい音楽として受け入れられるかもしれない。それも非常に面白いことだと思う。



























