Garbage、アルバム「Bleed Like Me」リマスター盤から「Betcha」を配信リリース&リリックビデオ公開

Garbage、アルバム「Bleed Like Me」リマスター盤から「Betcha」を配信リリース&リリックビデオ公開
     

「Betcha」配信リリース&リリックビデオ公開

4/5に4thアルバム「Bleed Like Me」のリマスター盤をリリースするGarbageだが、同リマスター盤に収録される「Betcha」が配信リリースされ、同時にリリックビデオも公開された。

蘇る当時の空気感

アルバム「Bleed Like Me」がリリースされたのが2005年なので、約20年経っていることになる。管理人的にはそれほど昔の話では無いような気がするのだが、管理人の歳のせいか、楽曲が全く古臭さを感じさせないためか、おそらく両方だろう。

その「Bleed Like Me」のリマースター盤が4月にリリースされるのだが、そこに収録される「Betcha」が先行リリースされた。Spotifyの方の曲名には(B-Side)と付いているが、シングルリリースされた「Tell Me Where it Hurts」のB面曲として収録されていたようだ。それが今回レア音源のような形でリマスター盤に収録されるのだろう。

「Betcha」はイントロからドラム→ベース→ボーカル→ギターの順で入っていくが、何というかそのどれもがグランジっぽく、かつGarbage感が全開に感じる。全体を通して気だるい雰囲気があり、力の入っていない感じが当時のグランジ・オルタナティヴ感を思い起こさせてくれる。管理人は当時10代の学生だったが、この「ダルい・退屈・無気力」な感じが自分の生活の感覚にマッチするというか、妙に滲みた記憶がある。

それから20年が経って、今ではもうこういった雰囲気の楽曲は世間的にはウケないかもしれない。まあ当時でも全員がグランジブームに乗っていたわけではもちろん無いが、流行りすぎて食傷ぎみというか、もうやり尽くされてしまった感もあるかもしれない。…という今現在であっても、当時の空気感のまま活動を続けてくれているGarbageやFeederには感謝しか無い。管理人のように当時好きだった人はきっと今でも好きだろうし、絶対に一定数の需要はあるだろう。音楽のブームは移り変わりやすく、それによって消えていくアーティストも多いが、今でも残っている以上は本当の本物である。

Interscope Records
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