Bring Me The Horizon

BMTH「Ludens」はわずか5日で完成?『デススト』楽曲の過酷な裏側【ブリング・ミー・ザ・ホライズン】

Bring Me The Horizon

「Ludens」制作の裏側を公開

Bring Me the Horizonが「Post Human: Survival Horror」(🔎Amazon Music)に収録された「Ludens」製作時の映像をYouTubeの公式チャンネルで公開した。この曲は小島秀夫監督の新作ゲーム「DEATH STRANDING」のサントラにも収録されている。「Post Human: Survival Horror」からは、他にもBABYMETAL(🔎BABYMETALの記事まとめ)とコラボした「Kingslayer」制作時の模様も公開されている。

▶"💡「Ludens」は小島秀夫監督のゲームソフト『DEATH STRANDING(デス・ストランディング)』のために書き下ろされた。そして2019年11月にリリースされた同作の公式インスパイアード・アルバム『DEATH STRANDING : Timefall』(🔎Amazon Music)にも収録されている。制作についてだが、ヨーロッパツアー中のわずか5日間という制作期間もさることながら、この時にはギタリストのリー・マリアが不在だったため、オリー・サイクスとキーボードのジョーダンがホテルの一室に仮設のスタジオを作り制作された。"

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▼ Bring Me The Horizon – Ludens (Official Video)

▼ Post Human: Survival Horror – Amazon Music

▼ 「Ludens」が収録されているアルバム「Post Human: Survival Horror」!!

「Ludens」

この曲はゲームのサントラにも収録されていることもあってか、その他の曲とは雰囲気の異なる曲になっている。しかし異なるとはいえ十分にBMTHらしい曲になっているのだから、引出しの多さに驚く。映像ではKOJIMA PRODUCTIONSで記念撮影をする様子や、児島監督と握手をする様子が映っている。

上にも書いたようにツアー中のわずか5日、そしてギタリストのリー・マリアは子供が産まれたばかりで不在という状況で制作された。しかも「月曜日にオファーがあり、土曜日までに完成させなければボツ」という条件だったとのこと。BMTHほどの超人気バンドであっても、こんなに過酷な話が来るのかという驚きもある。

ただオリー・サイクスとしてはこの時の経験は非常に楽しかったらしく、これまでのようにスタジオアルバムを何年も時間をかけて制作するのではなく、短時間で濃密なものを制作したいという気持ちが強まり、そしていわゆる「POST HUMAN」シリーズの誕生に繋がったとされている。

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