新曲「Fairytale of New York」のビジュアライザー公開
11月に最新アルバム「Motel Du Cap」リリース後初となる新曲「Fairytale of New York」をリリースしたGood Charlotteだが、同曲のビジュアライザーが公開された。ビジュアライザーはクリスマスを舞台にしたものなのだが、記事にするのが遅くなり年末になってしまったのは素直に謝罪したい…。
▼ Good Charlotte – Fairytale of New York
▼ Fairytale of New York – Amazon Music
これで良いんだよ
新曲「Fairytale of New York」のビジュアライザーが公開となった。そもそも楽曲自体は11月にリリースされていたのだが、恥ずかしながら気づいておらず、今回ビジュアライザーが公開されたことで知ることとなった…。8月に最新アルバム「Motel Du Cap」以降、初の完全新曲となっている。
「Fairytale of New York(ニューヨークのおとぎ話・童話)」のタイトル通り、クリスマス(シーズン)のニューヨークでカップルがキャッキャウフフするビジュアライザーになっている。爆発しろというのが正直な感想だが、それでもニューヨークに限らず、クリスマスシーズンの華やいだ町並みは綺麗なので好きだ。
「Fairytale of New York」という楽曲自体についてもついでに書いておくと、ポップパンクのあるべき姿という感じがする。冒頭1分超は演奏はほぼピアノだけで、ゆったりとしたバラードと言う感じだ。その後急にポップパンクのバンドサウンドに変化する。一般的に言われるクリスマスソングは演奏は控えめ、ボーカルが静かにしっとり歌い上げるものだと思う。もちろんそれはそれで良いのだが、ポップパンクなのだから、これっはGood Charlotteが正解だと思う。
もちろんポップパンクパートに入ってもメロディは楽しげなもので、しっかりとクリスマス感はあると思う。ただ一番雰囲気を出しているのはボーカルのジョエル・マッデンの声だろう。これは昔からずっとそうだが、あのどこか切なげな感じのある高音ボーカルが曲にいわゆる”エモさ”みたいなものを出していると思う。そういった意味でもこれは間違いなくクリスマスソングである。
▼ 今回紹介した新曲「Fairytale of New York」!!



























