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Fami。ソロ曲『箱庭アフォーダンス』MV公開!LOVEBITESベーシスト新曲【ラブバイツ|ラヴバイツ】

Fami。『箱庭アフォーダンス』 | alpha ampFami。
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『箱庭アフォーダンス』リリース&MV公開

8/26にソロEP「箱庭」をリリースするLOVEBITESのベーシストFami。だが、同EPに収録される「箱庭アフォーダンス」(🔎Amazon Music)が先行配信リリースされ、MVも公開された。

▶"💡「箱庭アフォーダンス」は今回のEPのために最近制作した曲ではなく、Fami。が高校生の時に作った曲である。まさに今の音楽活動の原点とも言える曲で、本人も思い入れがとても強いと語っている。"

▼ 【MV】Fami。『箱庭アフォーダンス』

▼ 箱庭アフォーダンス – Amazon Music

ジュリエッタとアルファロメオとの再会

「箱庭アフォーダンス」のMVには豚のジュリエッタと犬のアルファロメオが出演している(ジュリエッタもアルファロメオの販売車種やんけ、というのは置いておく)。この2匹はFami。が高校生だった2021年にクラウドファンディングで自主制作したアルバム「卒業アルバム」(🔎Amazon Music)に収録されている「PASSION」のMVに出ていた、その2匹である。

▼ Fami。『PASSION』Music Video

当時からのファンにとっては自主制作アルバムを制作していた時代から、今や世界的メタルバンドとなったLOVEBITESのベーシストとしてのFami。になった今、約5年ぶりに2匹に再会という非常にエモい要素でもある。

▼ 卒業アルバム – Amazon Music

原点のボカロ ✕ だいぶ飛んだ世界観

個人的には今回の「箱庭アフォーダンス」がFami。のソロ曲としては初めて聴いたものになる。LOVEBITES加入前からいわゆる”弾いてみた”はちょくちょく目にしていたのだが、ソロで楽曲制作をするとこういう世界観になるのか!?という驚きがある。

ご存知の人も多いと思うが、LOVEBITES加入前はボカロ曲の神コピーで有名だった人である。そのため自身が制作する曲にもボカロ的な要素・影響が多く見られるのはよくわかる。管理人も別にボカロに詳しいわけではないが、いわゆるJ-POPとも異なる”この感じ”はまさにボカロ曲というやつだろう。

そしてMVの世界観も超独特である。こういった「おもちゃ箱をひっくり返したようなポップさと、可愛い動物のぬいぐるみやパステルカラーで溢れた世界、しかし明るく楽しいわけではなく、どこか「病み」や「狂気」を感じる世界」というのを「メルヘンゴシック」や「ダークメルヘン」と呼んだりもするらしい。LOVEBITESでニコニコしながらベースを超絶ベースを弾いている姿からは想像できなかったが、その辺はおそらく本人の嗜好だろう。

当たり前(と言って良いかはわからないが)だが、LOVEBITESとは全く異なる方向性である。しかしだからこそ楽しい。同じ方向性だったら別にLOVEBITESを聴けば良いという話である。今回のEPに関してはソロ作としてFami。という人のパーソナルな部分を知ることができる一枚になりそうである。

▼ 「箱庭アフォーダンス」も収録されている初ソロEP「箱庭」!!

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